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東京IT新聞 ニュース

第9回目となるスタートアップ(起業間もない)ベンチャーの祭典「サムライ・ベンチャー・サミット(SVS)」が今月19日に開かれた。米国の著名インキュベーター、Yコンビネーター(Y Combinator)の社員が講演するということもあり、これまでで最大の盛り上がりを見せた。
ボランティアだけでは限界がある――。ITを活用した地域課題の解決に取り組む一般社団法人Code for Japan(コード・フォー・ジャパン、関治之代表)は、東京電力福島第一原子力発電所事故の影響で全町避難が続く福島県浪江町と提携し、全町民に配布されるタブレット端末の活用をサポートする。テクノロジーを使って公共サービスなどの革新を図る「シビックテック」が課題先進地といえる福島で初めて試される。
高止まりが続いていた携帯大手のスマートフォン(スマホ)料金を値下げする動きが目立ってきた。今月(4月)、NTTドコモが音声通話を定額とするなどの各種割引プランを発表し、ソフトバンクも従来より安価な新しい定額サービスを開始。KDDI(au)も追随するとみられる。スマホ市場は大手3社の寡占状態にあるが、最近は“イオンスマホ”に象徴されるように業界外からも格安スマホや通話サービスへの参入が急増。大手の割高感が際立っていた。
「ホワイトカラーの生産力向上にはクラウドサービスが欠かせない」。先進的なクラウドサービスを展開する日米のクラウドベンチャー9社が一同に集い、日本市場の展望を議論する「CloudBrite(クラウドブライト)サミット」(同実行委員会主催)が今月(4月)17日に初めて東京で開かれ、12人のキーパーソンが意見を交わした。停滞した日本のビジネスや働き方を変革するためにクラウドが果たす役割とは――。
スマートテレビ(インターネット対応TV)は2011年頃から話題となり、現在も進化が続いている。しかし、ユーザは依然として「使いたいと思わない」という声が半数以上を占める。インターネットのように能動的な活用は面倒だというわけだ。そんな声に応える可能性が出てきたのが米アマゾンの「Fire(ファイア)TV」かもしれない。

インタビュー・コラム・連載など

最近はサイバー犯罪に関連したニュースを見る機会が増え、実際に被害件数も右肩上がりで伸びています。読者の方より「リアルの犯罪は警察ですが、サイバー犯罪に巻き込まれたらどこへ助けを求めればいいの?」という素朴なご質問を頂きました。今回は日本国内のサイバー犯罪の相談窓口をご紹介しましょう。
Androidアプリの情報サイト「アンドロイダー」の人気アプリランキングです。定番のものから新しいものまで、1位~5位までをピックアップしてご紹介。最新のトレンドをチェックしてみてはいかがでしょうか。
日本最大のIT専門展である「Japan IT Week」がゴールデンウィーク明けの2014年5月14日(水)から3日間、東京ビッグサイトで開かれる。今年も11の専門展が同時に催され、ITに関わる約1500社が出展する予定だ。