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東京IT新聞 ニュース

IT業界での長年の勤務を経て営業コンサルタントとして独立した筆者。ITツールを使って「営業」を強くする方法を、これまでの経験から伝授していく連載です。前回(第3回)は、営業ITツールの導入は業務改善ではなく業務改革であり、成功の秘訣は「小さく始めて、早く結果を得る」ことだと書きました。とはいえ、なかなか結果は出ないものです。どうやったら「小さく始めて、早く結果を得る」ことができるのでしょうか。
企業とイラストレーターをつなぐ「ギクタス(Geek+)」を運営しながら、一昨年6月には地域活性化を目指すクラウドファンディングサービス「FAAVO(ファーボ)」を各地域ごとに立ち上げて注目を集める株式会社サーチフィールド(東京都渋谷区)。現状維持に甘んじることなく成長を続ける彼らの最大の武器は、意外にも地道で“泥臭い”手法だった。創業者である小林琢磨社長に話を聞いた。
CMやバラエティ番組でよく目にするようになった「壁ドン」。今年の流行語大賞候補にもあがったこの言葉を9月の東京ゲームショウ2014「ロマンスゲーム」コーナーで企画し、一躍話題となったのが女性向け恋愛ゲームの草分けである株式会社ボルテージ(東京都渋谷区)だ。この分野で独走を続ける同社のゲームアプリは、なぜ女性に熱烈な支持を受け続けているのか。吉田和歌執行役員に聞いた。
会社の事務所以外で勤務する「テレワーク」が普及段階に入りつつある。子育てや介護を抱えながら働いている人々の離職を防ぐとともに、災害時にオフィス外でも業務が継続できるため、企業の危機管理面からの効果も期待されている。一部の会社や官庁、自治体が導入を始めており、今後は中小企業にも広がりそうだ。インターネット時代ならではのテレワークは、日本の労働人口減少という課題解決につながる仕組みとして急速に期待が高まっている。
今月(11月)29日(土)午後に沖縄県は東京・浜松町で県内IT企業14社を集めた就職イベントを行う。同県では近年、IT企業の誘致と育成に力を注いでおり、熱心な取り組みやインフラの充実化に加え、アジアに近い地の利もあって“IT企業集積地”として知られるようになっている。出身者の「Uターン」はもちろん、沖縄に住んだことのない「Iターン」も歓迎だといい、沖縄IT企業の話を聞いてみるだけでも価値はありそうだ。
関西のIT界を代表する大型イベント「神戸ITフェスティバル2014」が来週(11月)28日(金)と29日(土)の両日に神戸市内の「デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)」で開かれる。ウェアラブルや人口知能などをテーマとした講演のほか、ブース展示や参加型の催しも行う。年々イベント内容を充実させており、基調講演などへの登壇者も日本のIT界を代表するキーパーソンが多くなっているのが特徴だ。
生活の中のいろいろな場面で「こんなときに音楽があれば」と思うことがよくある。でもどんな音楽を聞けばいいのかわからない。こんな“なんとなく音楽がほしい”という掴みどころのない感情にピッタリのなのがアメリカで大流行する「パーソナルラジオ」だ。日本での先駆者的なアプリ「LIFE's radio(ライフズラジオ)」を展開する株式会社ソケッツ(東京都渋谷区)の浦部浩司社長に話を聞いた。
ドローン(無人航空機)を活用するうえで、どのように安全性を確保するかが課題となっている。日本では名古屋で墜落したケースがあり、英国や米国では、意図的に航空機へ接近したとみられる事例も報告されている。悪意を持った活用に対しては歯止めをかけなければならない一方で、未知の活用分野を模索することを妨げるようなことがあってはならない。

インタビュー・コラム・連載など

毎回、ITビジネスに関する書籍を紹介&プレゼントする「ブックナビゲータ」。今回は『依存症ビジネス~「廃人」製造社会の真実』『最新 戦略PR 入門編』『僕たちは就職しなくてもいいのかもしれない』『デジタル情報革命の潮流の中で~インターネット社会実現へ向けての60年自分史』の4冊を取り上げました。
スマートフォン(スマホ)やタブレット端末の普及によって、通信環境が年々向上し、ストレージなどのクラウドサービスも拡充したことで、ビジネスマンの仕事スタイルも大きく変わりました。そこで今回は、スマホを仕事でより活用するためのGoogle公式アプリ3本をご紹介。これさえインストールしておけば、もうノートPCを持ち運ぶ必要はなくなるかも!
2010年4月から始まった本連載も今回で100回目を迎え、本紙有数の長寿コーナーとなりました。世のトレンドが“ガラケー(従来型携帯電話)”からスマートフォン(スマホ)へと変わっていく大きな流れを、サイトのデザインを通じて伝え続けた4年半でした。筆者の津田武(たける)さんに話を聞きました。(本紙編集部)
毎回、国内外のさまざまな旅行先から“人気ベスト3”を紹介していくこのコーナー。今回は台湾旅行の際は食べたい“小龍包”ベスト3をご紹介します。本場台湾でも圧倒的な人気を誇る「鼎泰豊(ディンタイフォン)」が1位に。続いて、“烏龍茶小籠包”など変り種の小龍包も好評な「京鼎楼(ジンディンロウ)」が2位。3位はレトロな雰囲気の本店とモダンな雰囲気の支店がそれぞれ近くに店舗を構える「明月湯包(ミンユエタンパオ)」でした。
Androidアプリの情報サイト「アンドロイダー」の人気アプリランキングです。定番のものから新しいものまで、1位~5位までをピックアップしてご紹介。今回のランキングには手軽に様々な加工ができる画像加工アプリ「Fotor 画像加工」が1位に。そのほか、硬派なラインストラテジー型のゲームアプリ「メルクストーリア -癒術士と鈴のしらべ-」や電話帳・連絡帳に登録した情報を最新順に表示するユーティリティアプリ「NP電話帳 - 登録順表示アプリ」もランクインしています。