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東京IT新聞 ニュース

米国の大手コンサルティングファームに勤務し、在米経験が15年になる筆者・廣瀬祐二氏がこれまでのビジネスや日常生活を通じて感じたグローバル人材としての生き方と難しさをはじめ、現地でのIT活用のあり方を紹介する連載。第4回は筆者の経験をもとに、地に足の付いたグローバル人材像と、そのためにどんなスキルが必要かを考えていきます。
あなたにおすすめのアイテムはこちら――。個々人の嗜好に合わせた推奨商品が表示されるECサイトが増えている。「パーソナライズ」と呼ばれるこの機能は、大手ECやポータルサイトを中心に導入が進む。その鍵となるのが「パーソナライズ・エンジン」の技術だ。中小企業にはまだ導入ハードルが高いこれらの技術を、安価でマーケティングツールとして利用できるサービスとして開発を進めている企業がある。
クラウドサービスで障害が発生した場合、クラウド事業者はどのような責任を負うのでしょうか。前回はSLA(サービスレベルアグリーメント)がどういったもので、事業者とユーザがそれぞれにどれだけ重要なのかを示しました。今回はこのSLAには何を規定すればいいのかを解説しましょう。
「Oculus Rift(オキュラスリフト)」の可能性を探る――。今月(3月)9日にオキュラスリフトに関する勉強会が大阪市内で開かれ、プログラマなどとして活躍している参加者らがその利用法やバーチャルリアリティ(VR=仮想現実)の可能性を発表した。頭からかぶることで、あたかも仮想空間に自分がいるように感じることができるこの装置。一体どんな未来があるのか。
動画共有サイト「YouTube」に独自に制作した動画をアップしている人々のことを日本では一般的に「ユーチューバー(YouTuber)」や「YouTubeクリエイター」などと呼ぶ。最近ではユーチューバーがテレビコマーシャルに出演することもあり、存在自体が広く知られてきた。人気ユーチューバーの多くはゲームやコスメ、おもちゃなどの商品レビュー(紹介)や、ネタ系の動画を発信している事が多いが、それとは一線を画している人が一部で熱狂的な人気を得ている。
人工知能(AI)の定義って何なのだろうか。掃除機や洗濯機などに「人工知能搭載」とうたっているものがあるし、過去にはワープロの漢字変換なども「人工知能」と形容されることがあった。AIの研究者で東京大学の松尾豊准教授は「時代の先端に近くて人間らしくふるまうコンピュータのことを、人工知能と形容されることが多かった」と解説する。
システム開発や営業代行などの事業を展開する東京・足立区の株式会社コネクティル(東京都足立区、坂口健太郎社長)が在宅ワーカーの就業支援を行う「ユアセク」というサービスを立ち上げ、人材確保に悩む地元中小企業に紹介。在宅ワーカーと中小企業を繋げることで、どちらからも喜ばれる仕組みとして、地元のビジネスプランコンテストで高い評価を得るなど注目を集めている。
人口減少と超高齢化にともなう地方都市の衰退を防ごうという「地方創生」へ向けた議論が活発化している。安倍晋三政権の目玉として国は手厚い交付金や特区の創設を通じ実現を後押しする。そこで欠かせないのがITの活用だ。首都圏からの距離や情報格差の壁を克服し、生活スタイルを変える力を持つ。そのロールモデル(手本)的な地域が国内に幾つかあり、他の地域が追随する動きも見せている。

注目の特集・記事

全国では日々無数のIT系のイベントやセミナーが開かれています。東京IT新聞が選んだ2015年4月のイベントやセミナーの情報をご紹介します。新年度初めての月は多忙な時期ながら、ゴールデンウィーク前までは全国で予定されています。
東京IT新聞では、読者のみなさんに最新のIT事情を学んでいただく機会として、今年(2015年)から「東京IT勉強会」を企画しました。ビジネスで役立つあらゆるIT関連のテーマについて、初心者から中級者まで誰もが理解できる内容とし、参加費も安価に設定しています。第2回は4月6日(水)午後に「ビッグデータ革命」をテーマに米国から講師に招き、東京・神保町で開催します。

インタビュー・コラム・連載など

CODING FACTORYです。2010年6月から月1回のペースでお届けしている「Coding Methodology」は、1,714案件のHTMLコーディング案件を納品した中から生み出された、今すぐ役立つ実践的コーディングノウハウです。ちょっとした工夫や発想の転換など、コーディングの手法やスムーズに進めるコツを紹介します。
毎回、ITビジネスに関する書籍を紹介&プレゼントする「ブックナビゲータ」。今回は『パーソナルデータの衝撃~一生を丸裸にされる「情報経済」が始まった』『デジタル・アーカイブの最前線』『「胸キュン」で100億円』『ニュースをネットで読むと「バカ」になる』の4冊を取り上げました。
毎回、国内外のさまざまな旅行先から“人気ベスト3”を紹介していくこのコーナー。今回は美しい花々に心癒される世界の「ガーデン」ベスト3をご紹介します。世界的知名度を誇るオランダの庭園「キューケンホフ公園」が1位に。続いて、近未来建築物と植物のテーマパーク「ガーデンズ バイ ザ ベイ」が2位。3位は世界最大級の規模を誇る「ドバイ ミラクル ガーデン」でした。
日ごろ大活躍のスマートフォン(スマホ)のカメラ。ただ、使っていると次第に欲が出てくるもの。「もっと広角で撮ってみたい」「もっと小さなものを撮ってみたい」そして「流行りの“自分撮り”を楽しみたい」――。今回の特集では、そんな方々におすすめするアクセサリーをご紹介します。
今回はピザチェーンのスマートフォン(スマホ)サイトを取り上げた。Web予約が当たり前になっている昨今、最近ではスマホひとつでピザを予約する人も増えてきた。ファストフードという消費者に近い業界柄、いち早くスマホ化に乗り出してきた歴史を持つ。実店舗も存在するため、Web予約だけでなく店舗検索も重要メニューとなる。メニュー紹介以外にも、クーポン情報やミニゲームを設置するなど、ユーザを逃さない仕組みは参考になる点が多い。