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東京IT新聞 ニュース

今月、米アップルから腕時計型の“ウェアラブル・デバイス”「Apple Watch」が発表されるなど、ウェアラブルという新ジャンルに大きな注目が集まっている。その名が示すとおり、“身に着ける端末”であることから、メガネ型や手首型を筆頭に、足にも対応したものまで出てきている。全身いたるところに対応した端末がもたらす未来を考える。
医療分野に集まる「ビッグデータ」を活用することで、日本の医療が飛躍的に進化すると期待されています。ただ、海外と比べ日本ではIT化が遅れているといわれる医療の世界。IT化することで私たちに何がもたらされるのでしょうか。連載の第3回目は“医療ビッグデータ”を活用するまでの4つのステップについて解説していきましょう。
5歳の男の子「がっちゃん」によるYouTubeチャンネル「ザ★がっちゃんねる」が人気だ。2013年1月の開設から1年9カ月が経過した今年9月9日現在、チャンネル登録者数は7万7533人にのぼり、動画総再生回数は1億を超えている。幼稚園世代の子を持つ家庭から絶大な支持を集める理由はどこにあるのか。チャンネル管理人である「がっちゃん」の父親に話を聞いた。
米国ロサンゼルスに在住し、現地に本社を置く世界的な大手通信機器メーカーでネットワークエンジニアとして活躍する大西正之氏による連載9回目。今回は米国の電力事情がテーマ。電力供給会社がITを利用してどのようにサービスの質を向上させているかを生活者視点からお伝えします。
電子書籍市場は今もコミックが牽引――。インプレス総合研究所はこのほど、電子書籍の市場規模やユーザの利用実態に関する調査結果を発表した。2013年度の電子書籍市場規模は936億円と推計され、前年度の729億円から207億円(28.3%)増加し、市場の8割をコミックが占めていることがわかった。ユーザの電子書籍利用率は10.4%となり、昨年の7.9%から2.5ポイント増加。コミックがけん引する形で利用率も増加し、市場は本格的な拡大期に突入している。
150万人都市の福岡市で開かれる国際会議の開催件数が、東京都23区に次ぎ国内2位という実態は意外と知られていない。中国や韓国といった経済成長が著しい国に近い地理的条件もさることながら、国が推奨する外国人向け無料公衆無線LAN(Wi-Fi)の整備に力を入れているのも見逃せない。駅や空港などに市主体で設置した公衆無線LANのアクセスポイント(AP)数は、自治体主体では国内最大級だ。
恒例のゲーム開発者向けカンファレンス「CEDEC(セデック)2014」が今月(9月)月2日から4日までパシフィコ横浜で開催された。会場に設置された企業展示ブースには、ゲーム開発者が利用する開発ツールやミドルウェア(OSとソフト・アプリの中間ソフト)、そしてゲームを世に出すための各種ソリューションが集結。スマートフォン(スマホ)対応を打ち出したものが目立ったが、一方で競争激化を懸念する声も聞かれた。

インタビュー・コラム・連載など

今もっとも身近な音楽再生環境は、スマートフォンかもしれません。けれどプレイヤーアプリは海外製も多く、日本語対応や使い勝手の点で、これ!と思えるものがなかなか見つからない、という方もいるのでは?そこで今回は、音楽をより手軽に楽しめるプレイヤーアプリ3本をご紹介します!
毎回、ITビジネスに関する書籍を紹介&プレゼントする「ブックナビゲータ」。今回は『グローバリズムという病』『リクルートという幻想』『10歳からのデジタル・シチズンシップ~ネットの海でもうぼくらはおぼれない』の3冊を取り上げました。
前回の記事では、IT企業が取り交わす典型的な契約書のうち、「課税文書」に該当する(つまり印紙を貼らないといけない)ものと、そうでないものをいくつか解説しました。今回の記事では、実は課税文書に該当しない意外な契約書を解説します。
"初音ミク"など歌声の合成技術(VOCALOID=ボーカロイド)のソフトを使って作った「ボカロ音楽」。もはや、ブームを超えて日本の音楽シーンで文化になりつつあります。専門サイト「ボカログ」から注目の話題作を紹介します。今回はドラム、ベースやシンセなどシンプルな編成だが聞き手にしっかりと伝わる楽曲「深青」など4曲のご紹介です。
毎回、国内外のさまざまな旅行先から“人気ベスト3”を紹介していくこのコーナー。クチコミサイト「フォートラベル」から、今回は海外ひとり旅の満足度ベスト3をご紹介します。近場で治安も良いことから「台湾」が1位に。2位も同じくアジア圏から微笑みの国「タイ」、3位には美と食の国「フランス」がランクインしています。