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東京IT新聞 ニュース

米アップルを見ていると、企業は製品やサービスを通じて社会にメッセージを発信しているということに気付かされる。特に製品が成功し、広く普及した場合には、そのメッセージが人々の考え方や価値観にまで影響を与えることがある。
国の国家戦略特区「グローバル創業・雇用創出特区」に指定された福岡市で、IT技術を使った大手企業の実証実験が相次いでいる。このうちNTTは4月14日、全国の自治体では初めて同市と包括連携協定を結んだ。同社は2020年の東京オリンピックを念頭にIT技術を駆使した新ビジネスの確立を目指す。一方の福岡市はフィールドの提供によって創業機運を加速させ、地方創生のけん引役を狙う。
クラウドサービスで障害が発生した場合、クラウド事業者がどのような責任を負うのでしょうか。SLA(サービスレベルアグリーメント)で規定したさまざまな項目についての保証に違反(保証数値への未達成)した場合、みなさんの感覚からすれば、「保証に違反した以上は、契約違反となり、支払った利用料金の返金や損害賠償の請求、契約の解除ができるのでは?」と思うかもしれませんが、実はそうではありません。
“社会の無関心を打破する”という理念を掲げ、社会問題の現場を旅する「スタディツアー」や、社会問題情報を投稿可能なWebメディア「TRAPRO(トラプロ)」の運営を行う一般社団法人リディラバ(事務局:東京都豊島区)。社会問題にまつわるさまざまな事業を展開し、誰もが気軽に社会問題に関われる仕組みづくりに取り組む安部敏樹代表に話を聞いた。
従来の勤務形態をあらためたり、ITを活用した新しい働き方を実戦したりする「ワークスタイル変革」の動きが盛んになっている。少子高齢社会を迎える日本で企業が生き残るには、多様なワークスタイルを取り入れることが不可欠となってきた。また、働く側にとっても長期雇用が危うくなるなか、働き方を変えることで、自らの能力を生かして雇用や収入を確保する手段となりうる。
恒例の日本最大のIT専門展といわれる「Japan IT Week 春」がゴールデンウィーク明けの2015年5月13日(水)から3日間にわたって、東京ビッグサイトで開かれる。今年は昨年より1つ増えて12の専門展が同時に催され、昨年比140社増となる約1500社が出展。期間中は8万5000名が来場する予定だ。
ベンチャー支援のサムライインキュベート(東京都品川区、榊原健太郎社長)は今月(4月)25日、恒例の大型イベント「Samurai Venture Summit(サムライ・ベンチャー・サミット=SVS)」を都内で開く。11回目となる今回は「“Look to the future!!”『未来』」と題し、IoT(Internet of things=モノのインターネット) を中心にロボットやドローン(無人飛行機)、3Dプリンタ、人工知能といった先端技術の発表を数多く盛り込んだ。
LINEの前CEOである森川亮氏は今月(4月)10日、動画ファッション雑誌「C Channel(Cチャンネル)」の事業を始めた。ユーザからの投稿に加え、自社や協力会社を通じてプロ仕様のコンテンツも用意。英語化するなどして海外向けにも積極的に発信する。当初はWeb版だけだが、夏までにスマートフォン(スマホ)アプリを提供。多数のコンテンツやユーザを獲得した上で、さまざまなマネタイズを実行していくとみられる。

注目の特集・記事

全国では日々無数のIT系のイベントやセミナーが開かれています。東京IT新聞が選んだ2015年5月のイベントやセミナーの情報をご紹介します。ゴールデンウィークが明けると東京や大阪を中心に大型展示会が相次いで予定されています。
全国では日々無数のIT系のイベントやセミナーが開かれています。東京IT新聞が選んだ2015年4月のイベントやセミナーの情報をご紹介します。新年度初めての月は多忙な時期ながら、ゴールデンウィーク前までは全国で予定されています。

インタビュー・コラム・連載など

Androidアプリの情報サイト「アンドロイダー」の人気アプリランキングです。定番のものから新しいものまで、1位~5位までをピックアップしてご紹介。今回のランキングには「がんばれ!ルルロロ」の公式パズルゲームアプリが1位に。そのほか、カワイイ猫の心癒されるシミュレーションゲームアプリ「ねこあつめ」など、娯楽系ゲームアプリが目立っています。
毎回、国内外のさまざまな旅行先から“人気ベスト3”を紹介していくこのコーナー。今回はゴールデンウィークに行きたい国内旅行ベスト3をご紹介します。美しい海やさまざまな離島など魅力満載の南国「沖縄県」が1位に。続いて、リゾートの定番“軽井沢”擁する「長野県」が2位。3位はドラマの影響もあって注目を集める「北海道」でした。
今回は製菓業界のなかから、スナック菓子業界のスマートフォン(スマホ)サイトを取り上げた。この業界も“ガラケー”サイトの趨勢を牽引してきただけあって、早くからスマホサイトを立ち上げてきた。加えて、スマホを使いこなしている若年層も対象としていることから、スマホサイトによるキャンペーンが展開されている例が多い。
スマートフォン(スマホ)のおかげで、インターネットにあふれる情報が手軽に取り出せるようになりました。しかし、その反面、本当に知りたい情報が膨大な情報の波に押し流されてしまっています。今回は、ユーザの興味に沿ったニュースだけを配信してくれるニュースアプリをご紹介しましょう。
IT界と仏教界を経験した現役僧侶の“IT坊主”こと牧野豊潤(ほうじゅん)氏がITビジネスで役立つ「説話」を連載。世の中でもっとも新しい業界であるITの世界に、2500年の歴史を持つ仏教の教えは通用するのでしょうか――。今回(第16回)は、仕事や勉強を嫌々やっていても、自分のものにはならないということを、“門前の小僧、習わぬ経を読む”ということわざから探っていきましょう。