工事の進捗を施主と写真で共有…スマホアプリ | 東京IT新聞

工事の進捗を施主と写真で共有…スマホアプリ

コンシューマー 産業のIT化

 自分の建てている家や建物が今どういう状態なのか? その進捗を写真で工務店と施主間で共有できるアプリ「STUCCO(スタッコ)」を神奈川県のシステム開発企業・オプセスがリリースした。基本無料から利用できる。

 STUCCOは、工務店と施主の情報共有を行うスマートフォン向けアプリ。建築現場の写真を撮るだけで施主と共有され、質問やコメントを書き込むことができる。工事の工程も設定しておけるので、現在どの程度建設が進んでいて、どんな状態にあるかを施主が一目で把握できる。

 工務店側はアプリをインストール後、ユーザー名とプロジェクト名などを設定すればすぐに利用可能。施主などプロジェクトを共有したいユーザーに招待コードを送れば、アプリで情報共有できるようになる。

 アプリは無料でダウンロードでき、プロジェクトごとのメンバー2人までかつ容量100MBまでは無料で利用可能。プロジェクトを共有するメンバー数や容量を増やしたい場合は、人数や容量によって有料プランが用意されている。

 現時点での対応OSはiOSのみだが、今後Androidにも対応していく予定だという。

工事の進捗を施主と写真で共有…基本無料のスマホアプリ登場

《こばやしあきら/H14》

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