三菱自動車がApple CarPlayとAndroid Autoに対応 | 東京IT新聞

三菱自動車がApple CarPlayとAndroid Autoに対応

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 東京ビッグサイトで開幕した東京モーターショーの三菱自動車スタンドでは、Apple CarPlayとAndroid Autoに対応した車載ディスプレイが展示されており、実際に触ることが可能だ。

 Apple CarPlayとAndroid Autoは、いずれもスマホと車のテレマティクス(移動体通信情報システム)装置とを連動させるシステム。ディスプレイにスマホと同様のアイコンが表示され、音声認識により、地図(ナビ)、オーディオ、電話を操作できる。三菱自動車のディスプレイは、Apple、Androidいずれにも対応している。

 Apple CarPlay対応の自動車は、日本国内では未発売。三菱では、欧州市場向け『パジェロ』が対応している。国内リリースは時期、車種とも未定だが「近日中に発表」(説明担当者)。またAndroid Autoは、システム自体が日本では未発表で、東京モーターショーでは体験できる数少ない機会となる。

 東京モーターショーの一般公開は30日から。

【東京モーターショー2015】三菱自動車がApple CarPlayとAndroid Autoに対応

《高木啓》

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