全日本大学駅伝の副賞に、ランニングデータを可視化した記念Tシャツ | 東京IT新聞

全日本大学駅伝の副賞に、ランニングデータを可視化した記念Tシャツ

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11月1日に名古屋・熱田神宮~三重・伊勢神宮間で開催される「秩父宮賜杯 第47回全日本大学駅伝対校選手権大会」では、参加チームのランニングデータを可視化してデザインした記念Tシャツを作成する。

iOSアプリ「RunGraph(ラングラフ、ランニンググラフィックジェネレーター)」を用いて、Tシャツの図版をデザインする。「RunGraph」は、フロンテッジとWOWが共同開発した、ランデータを可視化するiOSアプリだ。スマホやGPSウォッチで記録したランニングデータを、用意されたテンプレートで可視化する。可視化されたデザインを使って、SNSへ投稿したり、オリジナルTシャツを作成したりできる。

今回は大会初の試みとして、副賞として完走した全チームに、「RunGraph」でデザインされた記念Tシャツを提供する。Tシャツを着て区間順に並ぶと、チームがつないだ襷の軌跡が表現される。
《東京IT新聞》

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