Facebook、動画広告の新機能「スライドショー」を導入 | 東京IT新聞

Facebook、動画広告の新機能「スライドショー」を導入

コンシューマー サービス

 Facebookは30日、複数枚の静止画を組み合わせて軽量な動画広告を制作できる「スライドショー」の提供を開始した。モバイルを含むさまざまな機器で、より容易に動画広告の取り扱いが可能になるとのこと。

 「スライドショー」では、3~7枚程度の画像を用意するだけで、簡単に動画広告を作成できる。手持ちの写真、イラスト、動画から切り出した静止画、Facebookのストック画像ライブラリ(英語)などが利用可能。スライドショーの長さは、5~15秒の間で指定できる。

 通常の動画よりもファイルサイズが小さいため、回線速度が遅い環境や、ローエンドの機器を利用しているユーザーでも、快適に広告の視聴が可能となる見込みだ。なお音声再生には対応しない。
《冨岡晶》

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