HOYAサービス、多言語の音声合成を展示……第4回鉄道技術展 | 東京IT新聞

HOYAサービス、多言語の音声合成を展示……第4回鉄道技術展

ソリューション クラウド

HOYAサービスの音声ソリューション事業部は、11日より13日までの3日間、千葉市・幕張メッセにて開催される「第4回鉄道技術展」アイテック阪急阪神株式会社ブース内に、音声合成ソフトウェア「VoiceText」を出展する。

展示では、「VoiceText」による日本語および多国語の音声を紹介する。多言語化が求められている現在のビジネスシーンで活用できる音声合成ソフトウェアが「VoiceText」だ。日本語話者のみならず、英語(男女)、韓国語(男女)、中国語(男女)、その他の多国語ラインナップを提供している。

ブースでは、音声合成と自動放送システムと連動したデモを行なう。


主な展示内容
◆VoiceTextエディタ……アクセント調整に便利な発音入力パレット、ユーザー辞書機能、複数音声ファイルを一括出力可能なバッチ機能などを備え、簡単に音声の作成が可能。デザインを一新した英語用VoiceTextエディタも展示する。
◆新音声、日本語女性「RISA」……残響やエコー下などでも聞き取りやすい女性の声。電話の自動応答や構内アナウンス向け。
◆新音声、日本語女性「ERICA」……対話の場面に応じて最適な口調で喋る、笑い声や相槌を自然な感じで挟む、といった新しい技術を搭載した女性の声。ロボットや車載機器をはじめ、対話型のインターフェイスを必要とするアプリ、製品で利用。
◆英語・韓国語・中国語話者……多言語化が求められるビジネスシーンに活用できる。
《東京IT新聞》

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