空撮、点検、農業…ドローン活用記録の管理クラウドサービス | 東京IT新聞

空撮、点検、農業…ドローン活用記録の管理クラウドサービス

コンシューマー サービス

 ドローン関連事業を手掛けるCLUEは9日、ドローン用のデータ管理クラウドサービス「DroneCloud」の提供を開始した。利用料は月9800円から。対応ブラウザはChrome、Safari、Firefox。

 同社はドローン専用メディア「DRONE BORG」の運営をはじめ、ドローン関連事業を手がけている。このたび新たに事業展開した「DroneCloud」は、ドローンの活用記録を管理するためのクラウドサービス。たとえば、誰が、いつ、どのような用途で、どのドローンを操縦したのか。さらには、その飛行ルート(飛行ログ)や撮影画像、機体のメンテナンス・整備記録などを一元管理できる。

 同サービスは空撮や建設、測量、インフラ点検、農業、災害活用など、幅位広い産業分野を対象にしている。さまざまなビジネスシーンで活用例が増えつつあるだけに、ドローン関連は将来性が期待されるビジネス分野と言えるだろう。

空撮、点検、農業など、ドローン活用記録の管理クラウドサービス

《加藤/H14》

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