【マッチング】首都圏の中小企業トレードショー 11月18-20日 | 東京IT新聞

【マッチング】首都圏の中小企業トレードショー 11月18-20日

エンタープライズ 市場動向

「産業交流展2015」が18~20日、東京臨海都心の東京ビッグサイトで開催される。産業交流展は今回で18回目の開催を迎え、首都圏(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県)の中小企業が最新技術・サービスを披露する場として定着している。

主催関係者が「中小企業による国内最大級のトレードショー」を謳う産業交流展は、首都圏に事業所を有する中小企業の技術や製品を展示し、販路拡大、企業間連携の実現、情報収集・交換などのビジネスチャンスを提供することが目的だ。

主催は産業交流展2015実行委員会(東京都、東京商工会議所、東京都商工会議所連合会、東京都商工会連合会、東京都中小企業団体中央会、東京ビッグサイト、東京都中小企業振興公社、東京都立産業技術研究センター)。

出展者は首都圏に事業所を有し、「情報」、「環境」、「医療・福祉」、「機械・金属」のいずれかの分野で活動する中小企業・団体など。「情報」はIT関連技術、情報通信サービス、半導体技術、「環境」は燃料電池など環境負荷の少ないエネルギー技術、リサイクル技術、フロン類の代替物質などの環境調和型製品・技術、「医療・福祉」はバイオ関連技術、再生医療関連技術、「機械・金属」はIT分野、環境・エネルギー分野、医療・健康・バイオテクノロジー分野、ナノテクノロジー・材料分野などに係わる製品・技術、などをそれぞれあつかう。

来場者は製造業・商社・小売・サービス業・官公庁など幅広い業種に属する。2014年(前回)ののべ来場者数は4万4286人だった。取引に責任を持つ「決定権者」の来場が多いことも特長で、前回の来場者のうち、購買・導入権限を持つ役職者の来場が全体の50%を占めた。また、大企業からの来場者は全体の23%だった。
《東京IT新聞》

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