【下町ロケット】第5話平均視聴率20.2%、ロケット打ち上がる! | 東京IT新聞

【下町ロケット】第5話平均視聴率20.2%、ロケット打ち上がる!

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TBS系テレビで15日に放送した日曜劇場『下町ロケット』第5話が、平均視聴率20.2%、瞬間最高視聴率26.0%を記録した(数字はいずれもビデオリサーチ調べ・関東地区)。

日曜劇場『下町ロケット』の原作は直木賞を受賞した池井戸潤の同名の小説。主演は2010年4月期の日曜劇場『新参者』以来、5年ぶりのTBS連続ドラマ出演となる阿部寛。阿部演じる主人公の佃航平は宇宙科学開発機構の研究員だったが、ロケット打ち上げ失敗の責任を取らされ退職。父親が遺した「佃製作所」を継ぎ、社長として第二の人生をスタートさせる。

ついにロケットの打ち上げという夢を達成した佃。第6話からは「ガウディ計画編」として、ロケットから人体へと夢の舞台が移る。一方、帝国重工に部品供給するロケットのバルブシステムに関しても新たなライバルが現れるなど、これからも佃製作所には数々の困難が---。

後半パート「ガウディ計画編」の出演者として、小泉孝太郎、世良公則の出演が決定している。小泉演じるサヤマ製作所社長の所長・椎名直之は佃製作所のライバル、世良演じるアジア医科大学の看板教授・貴船恒広もまた、佃製作所と敵対する関係だという。
《東京IT新聞》

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