【下町ロケット】後半パート「ガウディ計画編」スタート…配役 | 東京IT新聞

【下町ロケット】後半パート「ガウディ計画編」スタート…配役

エンタープライズ 企業動向

TBSテレビで毎週日曜よる9時から放送中の日曜劇場『下町ロケット』。後半パート「ガウディ計画編」が22日の第6話からスタートする。

原作は直木賞を受賞した池井戸潤の同名小説。ドラマ後半部分の原作となる『下町ロケット2 ガウディ計画』が5日に発売。初版30万部だったが早々に15万部の重版が決定し、「下町ロケット」はシリーズ累計で200万部を超えている。

ドラマの主演は阿部寛。阿部演じる主人公の佃航平は、父親が遺した「佃製作所」を継ぎ社長として第二の人生をスタートさせた。ドラマは、後半パートが「ガウディ計画」をもとに展開され、小泉孝太郎、世良公則、石倉三郎、高橋光臣、世良公則、今田耕司、篠井英介、平岳大、石井一孝、福田転球、堀井新太、瀧川英次の出演が発表されている。

小泉が演じるのは、NASA出身の技術者で、現在は父親が興した精密機器メーカー、サヤマ製作所社長を務める椎名直之。ロケット工学が専門で、父親の会社を継ぐ際にMBA(経営学修士)まで取得した人物で、佃製作所のライバルとなる。

世良が演じるのは、アジア医科大学心臓血管外科部長の貴船恒広教授。日本の心臓外科でトップクラスと言われるアジア医科大学で、長年にわたって心臓血管外科を率いてきた。貴船も佃製作所と敵対する。

石倉が演じるのは株式会社サクラダの代表を務める桜田章。心臓病で娘を亡くし、今田演じる心臓外科医・一村隼人とともに、新型人工弁“ガウディ”を開発している。高橋が演じる中里淳は佃製作所のエンジニアだ。自信家で上昇志向の持ち主だが、それゆえ佃と軋轢が生じる。

篠井が演じるのは、PMEA(独立行政法人医薬品医療器具総合機構)の審査官・滝川信二。PMEAは国内の全ての医薬品、医療機器を審査しており、佃の前に立ちはだかる。

平は、佃に人工心臓のパーツ製造を発注する大手精密機器メーカー・日本クラインの製造部長・久坂寛之を演じる。瀧川も同社の製造部企画チームマネージャー・藤堂保を演じ、共に佃製作所を翻弄する。

また帝国重工にも新たな人物が登場する。石井が宇宙航空部調達グループ部長・石坂宗典役として、財前道生(吉川晃司)のライバル的立場となりロケット部品供給事業を佃製作所から変更しようとする。

加えて、椎名が社長を務めるサヤマ製作所の開発部マネージャー・月島尚人を福田が、佃製作所の技術開発部新メンバー・鈴木健児を堀井が演じる。
《東京IT新聞》

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