【下町ロケット】バカリズムがかっさらう?! 朝倉あきは… | 東京IT新聞

【下町ロケット】バカリズムがかっさらう?! 朝倉あきは…

エンタープライズ 企業動向

TBSテレビで毎週日曜よる9時から放送中の日曜劇場『下町ロケット』。22日の放送からは後半パートとなり、出演するキャストも発表されているが、バカリズムの出演が決定した。

ドラマの原作は池井戸潤の同名小説。ドラマ後半部分の原作となる『下町ロケット2 ガウディ計画』は11月5日に発売された。ドラマ主演は阿部寛。阿部演じる主人公の佃航平は、宇宙科学開発機構の研究員だったが、父親が遺した佃製作所を継ぎ社長として第二の人生をスタートさせ、夢に向かって突き進む。後半“ガウディ計画編”は「ロケットから人体へ」。佃製作所の新たな挑戦を描く。

バカリズムが演じるのは、佃製作所のライバル企業「サヤマ製作所」の社員・横田信生。元は開発部員だったが、現在は閑職に追いやられ無味乾燥の日々を送っている。口数も少なく何を考えているか分からない男だが、その動向から目が離せない……。

バカリズムは「オファーをいただいたときはまだ役が固まっておらず、正直何の役をやるんだろうって不安でした(笑)。ただ、僕が演じる横田という男が完全に後半の物語の鍵を握ります! 最後は主演の阿部さんを食うぐらいの勢いで横田がかっさらっていきますので、楽しみにしていてください」とコメント。

いっぽうプロデューサーの伊與田英徳は「横田という男は、一見謎に包まれた役どころです。後半のキーとなる役でもあり、この役ができるのは懐の深いお芝居をされるバカリズムさんしかいないと思い、お願いしました」と、バカリズム起用について述べる。

また後半パートからは、朝倉あきの出演も決定している。朝倉が演じるのは、佃製作所の数少ない女性エンジニア・加納アキ。天真爛漫な性格で明るく、技術部のムードメーカーだ。“ガウディチーム”に抜擢され、新型人工弁の開発に情熱を注ぐ役どころ。

朝倉あきは「偶然にも同じ名前ということで、撮影が始まる前から彼女への親近感が止まりません(笑)。等身大で、彼女のものづくりへの愛情や憧れ、そして自分との戦いの苦しみを、丁寧に想いを込めて演じていきたいと思います」とコメントしている。
《東京IT新聞》

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