【下町ロケット】歌舞伎役者・中村歌昇が出演…これからの話のきっかけに | 東京IT新聞

【下町ロケット】歌舞伎役者・中村歌昇が出演…これからの話のきっかけに

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TBSテレビで毎週日曜よる9時から放送中の日曜劇場『下町ロケット』。このたび、新たに歌舞伎役者・中村歌昇の出演が決定した。世良公則演じる貴船が教授を務める「アジア医科大学」の研修医・葛西役を演じる。中村が出演する第8話は6日放送。

日曜劇場『下町ロケット』の原作は直木賞を受賞した池井戸潤の同名小説『下町ロケット』と『下町ロケット2 ガウディ計画』。主演は阿部寛。阿部演じる主人公の佃航平は、宇宙科学開発機構の研究員だったが、父親が遺した「佃製作所」を継いで第二の人生をスタートさせる。ドラマは11月22日放送の第6話から後半パート「ガウディ計画編」がスタートした。

貴船が開発を進めてきた人工心臓「コアハート」。臨床試験がスタートするが患者の容態が急変、研修医の葛西が応急処置をすることに。貴船の“夢”が詰まった患者を死なせてはならない。そんな極限状況の葛西を中村がどのように演じるのか。中村が歌舞伎を離れ、ドラマに出演するのは今回が初となる。

中村歌昇は「初めてのドラマ出演で、このような素晴らしい作品に出演させて頂き、光栄に思っております。また、原作の下町ロケットのファンで、ドラマもずっと拝見していて、その中に自分が参加するという現状がまだよくわかっていません。研修医葛西は、これからのお話のきっかけになる出来事を起こす人物なので、色んな方々のお話を伺いながら一生懸命演じたいと思います」とコメント。
《東京IT新聞》

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