経験豊富なユーチューバーの起用をより多くの企業に | 東京IT新聞

経験豊富なユーチューバーの起用をより多くの企業に

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クリーク・アンド・リバーとルビー・マーケティングは8日より、ルビー・マーケティングが運営する「iCON CAST(アイコン キャスト) 」内の動画制作案件を、クリーク・アンド・リバーが運営するソーシャルクリエイターマッチング・分析プラットフォーム「EUREKA(エウレカ)」内で共有し、掲載を開始した。

これにより iCON CASTに登録する約400社の企業は、EUREKAに登録するクリエイター(YouTuber、ユーチューバー)の起用が可能となった。

クリーク・アンド・リバーのEUREKAは、動画共有サービスYouTube(ユーチューブ)に自作動画を投稿するYouTuberと、YouTube動画によるプロモーションを行なう企業とを繋ぐプラットフォームだ。近年、プロモーションにYouTube動画を活用する企業が増加しているが、「膨大な数のYouTuberから自社に合う人物を選定するのは困難」「効果的な活用方法がわからない」といった課題がある。EUREKAではYouTuberの選定からYouTuberとのやり取り、動画の閲覧状況の分析まで、プロモーションをサポートする。

いっぽうルビー・マーケティングの iCON CASTサービスには、これまで400社以上の企業が登録。企業は募集要項を入力するのみで、1000名を超えるYouTuberから応募が集まる仕組みだ。特にアプリ・ゲーム業界ではダイレクトレスポンス型の広告メニューとしての実績が多い。
《東京IT新聞》

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