農林水産業へのICT活用を語るシンポ 12月22日 | 東京IT新聞

農林水産業へのICT活用を語るシンポ 12月22日

コンシューマー 産業のIT化

 宮崎県は12月22日、「地域の基盤産業強化シンポジウムinみやざき~ICTを第一次産業に活かす~」を開催。行政だけでなく民間の企業や団体などが登壇し、農林水産業へのICT活用についてディスカッションする。

 宮崎県は”農林水産業とITの融合により生産性の向上、高付加価値化を目指す”というテーマで地域の地盤産業強化を提案し、総務省に採択されている。今回のシンポジウムは、総務省によるテーマ調査を実行に移していくための取り組みだ。

 当日は基調講演として総務大臣補佐官の太田直樹氏が登壇。その後、総務省による施策説明が行われ、”ICTを第一次産業に活かす”をテーマにしたパネルディスカッションに移る。

 パネルディスカッションでは太田氏がコーディネーターとなり、宮崎県漁業士会長の猪塚文泰氏、宮崎県商工観光労働部長の永山英也氏、ひむか野菜光房代表取締役社長の島原俊英氏をはじめとしたパネラーが登壇。農林水産業とICTについて意見を交わす。

 会場は宮崎市の宮崎観光ホテルで、開催時間は13時30分から16時まで。参加費は無料で、事前登録が必要となる。申し込み締め切りは12月15日。

宮崎県で農林水産業へのICT活用を語るシンポジウム開催

《こばやしあきら/H14》

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