おもちゃハッカソン参加者募集中 IoT | 東京IT新聞

おもちゃハッカソン参加者募集中 IoT

ソリューション ものづくり

おもちゃが大好きなクリエイターたちはもちろん、おもちゃが好きで新しいおもちゃのアイデアを持っている一般の人も参加できる、おもちゃ開発イベント「おもちゃハッカソン」が開催される。2016年1月開催のハッカソン参加者を募集中だ。

本ハッカソンはトミカ、リカちゃん、プラレールなどのメーカー、株式会社タカラトミーが主催する。最新のIT技術やIoT(Internet of Things)技術などで世の中は急速に変化しており、おもちゃにITやIoTのような技術を融合させ、近未来のおもちゃを作ってもらうことをゴールとしている。

「おもちゃハッカソン」の主催はタカラトミーでは初だ。「IoTハッカソンの企画・運営」と「IoT機器・サービス開発」を主たる事業とするJellyWare株式会社が企画・運営を担当し、GUGENの協力の元、おもちゃと相性のいい最適なハードウェア開発環境を参加者に提供する。

1月10日に予選のアイデアソン、予選通過者は23日にアイデア検討ミーティングを経て、30~31日のハッカソン本選に臨む。場所は東京都葛飾区のタカラトミー青戸オフィス。参加者の申込期間は2015年12月31日24時まで。

大きく2つの開発テーマが設定されるが、開発のポイントはやはり「最新技術+おもちゃ」となる。

「おもちゃハッカソン」の開発テーマ
■1.タカラトミー定番おもちゃの進化
1-1. プラレール分野
1-2. トミカ分野
1-3. リカちゃん分野
■2.新しい定番おもちゃの発掘
2-1. ロボット
2-2. ウェアラブルおもちゃ
2-3. ラジオコントロール
2-4. ペットのためのおもちゃ
2-5. IoTおもちゃ
2-6. その他自由開発

●参加対象者:参加申し込み日時点で満20歳以上の人。
次のスキルのある人は歓迎。
Engineer(各種機器のハードウェア、ソフトウェア、機械など)
Designer(プロダクト、ウェブ、紙など)
Planner(おもちゃやハードウェアに興味があり、企画・マーケティングなどに関心がある人)
●定員
アイデアソン:100名 ※参加応募人数が定員を超えた場合は、抽選
ハッカソン:50名程度(アイデアソン通過チームのみ)
●参加費:2000円(当日現金支払い)
●参加者募集ページ
http://takaratomy.co.jp/event/toyhack2015/
●申込期間:12月31日24時まで

●賞金/賞品
最優秀賞:賞金30万円+副賞「Omnibot Hello! Zoomer(ビーグル犬)」…1チーム
優秀賞:賞金10万円+副賞「タカラトミーおもちゃ」…1チーム
タカラトミー賞:賞金5万円+副賞「タカラトミーおもちゃ」…1~3チーム
《東京IT新聞》

編集部のおすすめ

特集

ソリューション アクセスランキング

  1. 世界が注目!日本の技術&アイデアで「宇宙のゴミ」を網で大気圏へ落とす

    世界が注目!日本の技術&アイデアで「宇宙のゴミ」を網で大気圏へ落とす

  2. NTTがグループで人工知能を活用…コレボ

    NTTがグループで人工知能を活用…コレボ

  3. <湯川鶴章>急速に進化する人工知能(AI)が人間社会にもたらす影響と未来

    <湯川鶴章>急速に進化する人工知能(AI)が人間社会にもたらす影響と未来

  4. 電気がいらない自動ドア…エコプロダクツに展示

  5. 面白いだけじゃなかった!脳波で感情を読み出す「necomimi(ネコミミ)」の技術力

アクセスランキングをもっと見る

page top