【下町ロケット】高島彩が闇を切り裂く! ジャーナリスト役 | 東京IT新聞

【下町ロケット】高島彩が闇を切り裂く! ジャーナリスト役

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TBSテレビで毎週日曜よる9時から放送中の日曜劇場『下町ロケット』。原作は池井戸潤の同名小説『下町ロケット』と『下町ロケット2 ガウディ計画』。ドラマは後半パート“ガウディ計画編”に入っており、13日放送の第9話から高島彩が出演する。

阿部寛演じる主人公の佃航平は、宇宙科学開発機構の研究員だったが、父親が遺した「佃製作所」を継いで社長として第二の人生をスタートさせる。後半は「ロケットから人体へ」、佃製作所の新たな挑戦を描く。

高島が演じるのは、元毎朝新聞の記者で、現在は医療関係の事件を専門にしているフリーランスジャーナリストだ。夫の死に疑問を持ち、病院側に訴訟を起こしたことをきっかけに、医療事件のフリージャーナリストに。ノンフィクション作家としても注目を集めており、医療機関の闇を切り裂くような著作を次々と発表している。ある事実を確かめるために、佃製作所へやってくる。

連続ドラマ初出演となる高島が、物語のキーとなる咲間をどのように演じるか要注目だ。高島彩は「新たな挑戦ではありますが、ひとつまみのアクセントになれるよう、みなさまの中に身を投げて全身全霊で取り組みます。ガウディ計画から感じている命の大切さを丁寧に伝えられるよう、鋭く、芯のある咲間倫子を演じられればと思っております」とコメント。

プロデューサーの伊與田英徳は「いつも他局ながら“うまい”と思っていました。笑いの突っ込み、しっとりとした泣かせのナレーション、はちゃめちゃな現場のまとめ方など、どの部分を切り取っても完璧な仕事をされていました。高島さんが旅番組に出演したとき、体当たりでレポートをしているのを拝見して、感情を全面に表現する演技も必ずできると確信してオファーしました」と明かす。

セミファイナル第9話は15分拡大SPで13日放送予定。
《東京IT新聞》

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