【下町ロケット】最終回は25分拡大…“新・月9”吉田類が登場 | 東京IT新聞

【下町ロケット】最終回は25分拡大…“新・月9”吉田類が登場

エンタープライズ 企業動向

TBSテレビでは、12月20日夜9時から日曜劇場『下町ロケット』最終回を25分拡大スペシャルとして放送する。神谷弁護士役の恵俊彰をはじめ、原作では描かれていなかった中川弁護士役の池畑慎之介や帝国重工・藤間社長役の杉良太郎も再び登場する。

そして追加キャストとして吉田類の出演が決定している。現在、BS-TBSにて毎週月曜夜9時から放送されている『吉田類の酒場放浪記』。一部では“新・月9”とも呼ばれる。そんな吉田が演じるのは、サヤマ製作所の初代社長・椎名直久。椎名の亡くなった父であり、一代でサヤマ製作所を興した経営者だ。経営状況が圧迫していた中でも息子のために気丈に振る舞ってきたが、急死。強引な手法で仕事を取っていく椎名のスタイルは、父に影響を受けていた。

吉田は今回の『下町ロケット』がドラマ初出演だ。吉田は、ただひたすら夢中でチャレンジ、とコメント。「とにかく人生で初めてのことです。未知の惑星に降り立つような緊張感と期待感に心ときめかせております。『吉田類の酒場放浪記』でも数多くの下町工場におじゃまさせてもらっています。そんな下町パワーを応援させていただけたら、大変嬉しく思います」。

伊與田英徳プロデューサーは吉田の起用について「ひょうひょうとしながらも芯の強い語りが脳裏に染み付いて離れない。自然体なのに、この説得力はどこから来るのだろうかと思っておりました。その芯の強さ、説得力が、椎名の父親役に合うように思えて、オファーしてみました。どんな風に、この役と向き合ってもらえるのか、わくわくしています」と説明する。
《東京IT新聞》

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