ウェアラブルEXPO…出展社数2倍 1月13-15日 | 東京IT新聞

ウェアラブルEXPO…出展社数2倍 1月13-15日

プロダクト ウェアラブル

ウェアラブルを構成する高機能部品・材料などの先端テクノロジーが展示される「第2回ウェアラブルEXPO」が、2016年1月13日から3日間、東京臨海都心の東京ビッグサイトで開催される。

身に着けるウェアラブルは、「軽量」「小型」が企画・開発の重要キーワードとなる。これらを実現するのが高機能部品・ 材料だ。本展には高機能部品・材料が集結する予定。主催はリード エグジビション ジャパン。

2016年は前回比2倍の210社が出展する。本展にはウェアラブル端末をはじめ、端末を構成する部品・材料やIoTソリューション、AR/VRコンテンツや、生産効率化を実現するビジネスソリューションなどが出展する。 また、新たに海外ベンチャー企業が最新端末を展示する特別エリア、「START UPs」も設置される。

製品では、スマートグラス、スマートウォッチ、ヘルスケアデバイスなどが展示される。法人向けの「工場・物流管理」「メンテナンス」用途をはじめ、「ヘルスケア・健康管理」「玩具」用途といった、個人ユーザー向けの「ウェアラブル端末」を体感する機会だ。

さらに全55講演のセミナーが併催される。ウェアラブルについて、市場動向から最新技術、活用事例までとりあつかうセミナーだ。
《東京IT新聞》

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