ネットフリマでリアルタイムにコミュニケーション…Qoo10フリマ | 東京IT新聞

ネットフリマでリアルタイムにコミュニケーション…Qoo10フリマ

コンシューマー サービス

インターネット総合ショッピングモール「Qoo10(キューテン)」を運営するジオシス合同会社(本社:東京都港区)は、購入者と出品者が、チャットなどを利用し、リアルタイムにコミュニケーションをとりながら売買することができるフリーマーケット「Qoo10フリマ」の本格運用を開始した。

「Qoo10フリマ」は、無料のショッピングコミュニケーションアプリ「Qsquare」を利用し、CtoC(個人間)で新品・中古の商品を売買できるサービスだ。ファッション・コスメ・生活用品・食品・デジタルなど、様々なジャンルの商品が売買されている。

「Qoo10フリマ」の特徴は、出品された商品の詳細な情報や価格の交渉などについて、チャットを利用し、リアルタイムにコミュニケーションをとりながら売買できる点だ。また、出品商品や購入商品について、「自分だけのオリジナルページでの推薦」「レビューの書き込み」「評価」「他の人との情報共有」ができる。さらに、「他の人をフォロー」して友達になることもできる。

また、オープンイベントとして、「初出品」や「お気に入り商品の登録」をすることで、ポイントが付与されるキャンペーンや、12月31日までに販売して獲得したポイント数に応じて、さらにポイントが付与されるキャンペーンを開催中だ。
《東京IT新聞》

編集部のおすすめ

特集

page top