訪日旅行者向け、東京の観光公式ガイドアプリ | 東京IT新聞

訪日旅行者向け、東京の観光公式ガイドアプリ

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東京都および公益財団法人東京観光財団は25日から、訪都・訪日外国人旅行者の増加傾向を背景に、東京の観光情報を掲載した「東京ハンディガイド」アプリをリリースする。

東京都と東京観光財団は、訪日インバウンド旅行者向けに、東京の観光情報を掲載した公式ガイドブック『東京ハンディガイド』を制作し、宿泊施設や観光案内窓口、交通機関などで配布している。利便性の向上のため、そのコンテンツを搭載したアプリをリリースする。

アプリの対応言語には、日本語・英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語の4言語5種類が用意される。料金は無料(通信費用は利用者が負担)。対応OSはiOS 7.0以降、Android4.0以降だ。

アプリのコンテンツには、観光情報や地図を掲載した『エリアマップ』を搭載、新宿や浅草などエリアごとに情報を掲載。都心のスポットだけでなく、自然のある多摩エリアや伊豆・小笠原諸島の情報も掲載する。都内の庭園や公園、動物園・植物園、アミューズメントパーク、美術館・博物館などの施設情報も掲載。

街歩きに便利な情報や機能も搭載する。『現在地から探す』機能で、現在地周辺の観光スポットを検索でき、『キーワード検索』もできる。『お気に入り』機能をつかってスポットを登録すれば、リストができる。オフラインで利用できる地図と路線図も掲載した。
《東京IT新聞》

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