元ロッテ里崎智也の「ビジネス配球術」 千葉テレビで1月から | 東京IT新聞

元ロッテ里崎智也の「ビジネス配球術」 千葉テレビで1月から

エンタープライズ 経営

千葉テレビは1月16日から、元千葉ロッテ/WBC日本代表の里崎智也と企業のトップによる対談形式のビジネス番組「捕手里崎智也のビジネス配球術」を、毎週土曜日22時15分~22時30分に放送する。

番組では毎回2社の企業を招き、野球のストライクゾーンに例えて「強み(Strengths)」「弱み(Weaknesses)」「機会(Opportunities)」「脅威(Threats)」の4つのカテゴリーで企業を分析する。この「SWOT分析」は、プロジェクトなどにおいて、目標達成に当たっての外部環境や内部環境を4つのカテゴリーで分析し、事業環境変化に対応した経営資源の最適活用を図る経営戦略策定方法だ。

番組は、企業紹介・企業・製品のSWOT分析により、オリジナリティー(独創性)やストーリー(物語)を分析、今後を展望する。出演は里崎のほか小林至(江戸川大学教授)、高橋友希。

1月16日の初回放送はゲスト企業に通信教育のフォーサイトを迎え、対談。里崎はプロ野球選手のセカンドキャリアにも触れた目線で分析する。また太陽光発電事業を推進するエコスタイルを迎えて、再生可能エネルギーの未来を語る。

里崎は意気込みを次のように語る。「今まで野球しかして来なかったし、自分にとって初めての試みなので、初めて聞くことや初めて接する企業ばかりだと思う。その分視聴者視線の質問もできるので、自分自身も勉強していくとともに視聴者に知識や情報を伝えられる番組になればいいと思う」。そして番組の狙いを野球のストライクゾーンに例えて「誰しもがわかるど真ん中のストライクもあり、厳しいところをついていくストライクも狙いつつ、わからないところはアウトコースのボール球で逃げたい!」とコメント。
《東京IT新聞》

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