『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』興収初動、『アナと雪の女王』上回る | 東京IT新聞

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』興収初動、『アナと雪の女王』上回る

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映画「スター・ウォーズ」新3部作の1作目『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が、12月18日に公開された。日本では2週連続で週末興行収入成績1位に輝き、史上最速で世界興収10億ドルを突破した。

日本で2週目を迎えた週末成績は、動員44万6183人、興行収入7億2601万円となった。シリーズのファンはもちろん、冬休みを迎えたファミリー層、男女中高生のグループ、カップルや女性客、さらに年配層など、年代性別を問わない幅広い新しいファンを取り込んだようだ。

日本では公開から8日間で興行収入30億円を超えた。27日までに興行収入は38億3677万9200円、動員は245万2710人に達した。これは『アナと雪の女王』の「11日間で30億超え」を上回る記録だ。全世界興行収入は公開12日目で10億ドルを突破(速報値)、北米では公開1週間で同地域歴代興行収入5位になった。

米映画評論サイト「ROTTEN TOMATOES」では12月28日時点で94%の支持を記録し、エンターテインメント大作としては異例の高評価だ。さらに「放送映画批評家協会賞」では、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の公開前に発表されていた映画「作品賞」ノミネートに、本作が追加されるという異例の事態も起こった。

鑑賞した観客からは、「シリーズを観たことがないが、この作品でハマった」「BB-8がカワイイ!」「女性が見ても楽しめる」「オールドファンの心に突き刺さる」などの声が寄せられている。さらに、「子どもと一緒に吹替版で観たので、次は字幕版で観る」「次回は大人数で観に行く」「既に3回観た」など、リピート率の高さもうかがえる。
《東京IT新聞》

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