少子高齢化で「一億総IT活用社会」…社長が展望する2016年 | 東京IT新聞

少子高齢化で「一億総IT活用社会」…社長が展望する2016年

エンタープライズ 企業動向

年頭所感(抜粋)

アビームコンサルティング株式会社
岩澤俊典代表取締役社長

現在日本の少子高齢化は世界に類を見ない速さで進行しており、国内の生産労働人口は年間約60万人規模で減少するとも言われています。そのような環境の中、IoTのような最新のデジタル技術を活用したビジネスの生産性向上は企業にとって待ったなしの課題ですが、ITを有効活用できている企業は少ないのが実情です。

欧米先進企業はもとより新興国の成長企業とも国境を越えた競争に打ち勝っていくためには、最先端のデジタル技術を活用し、意思決定をさらに迅速に行い、より精度の高い戦略的な施策を実行していくことが必要です。ITの活用によるビジネス生産性の向上を通じて新たなイノベーションを創出する「一億総IT活用社会」こそ、日本が目指す進路です。
《東京IT新聞》

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