戦略的 IT投資が加速…社長が展望する2016年 | 東京IT新聞

戦略的 IT投資が加速…社長が展望する2016年

エンタープライズ 企業動向

年頭所感(抜粋)

株式会社NTTデータ
岩本敏男代表取締役社長

日本においては、一部の先端的な企業を中心に「攻めの IT投資」が芽吹き始めており、流通、小売業を中心としたオムニチャネル戦略や、あらゆる業種においてビッグデータや IoT(Internet of Things)、ロボットやAI(人工知能)の活用などが注目されました。2016年は、このような戦略的 IT投資に向けた動きがさらに加速していくと見込まれます。

また、2016年はマイナンバー制度や電力小売り自由化の開始など、社会の仕組みに大きな変化が起こる一年です。これらの変化に IT技術は必要不可欠であり、創業以来長きにわたって日本の社会インフラを ITの面から支えてきたNTTデータとして、これを事業成長の機会と捉えて、事業を通じて社会の変革と成長に貢献していきたいと考えています。
《東京IT新聞》

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