ダイレクト・リクルーティング…社長が展望する2016年 | 東京IT新聞

ダイレクト・リクルーティング…社長が展望する2016年

エンタープライズ 企業動向

年頭所感(抜粋)

ビズリーチ
南壮一郎代表取締役社長

私たちは、企業が能動的・主体的に採用活動を行うことを「ダイレクト・リクルーティング」と定義し、それを支える採用プラットフォームの提供を通じて、透明で効率的な市場原理が働く健全な採用市場づくりに取り組んできました。

人口減少社会の日本において、企業の生産性向上などが国家課題となるなか、私たちが提供するダイレクト・リクルーティングプラットフォームは、大手企業から中小・ベンチャー企業まで広く浸透し始めています。

この「ダイレクト・リクルーティング」の広がりにあわせて、これまで規模や場所が原因で優秀な人材の採用が難しいといわれていた企業でも、求職者に平等にアプローチできる世界が訪れようとしています。

管理職・グローバル人材に特化した会員制転職サイト「ビズリーチ」では、昨年、島根県海士町の地方創生リーダーの公募を実施したり、福岡市長や金沢市長と共に東京で地方企業のキャリアセミナーを開催したりと、地方自治体と連携しながら人材還流を促し、地域経済の本質的な活性化を支援してきました。

こうした採用支援の経験を、地方自治体や中小・ベンチャー企業などが抱える採用問題の解決に生かし、私たちは各事業者の皆様と共に採用革命を起こしていきます。さらに、内閣府の「プロフェッショナル人材戦略全国事務局運営事業」に協力することが決まり、今年は地方創生の取り組みをより強化していきたいと考えています。
《東京IT新聞》

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