ウェアラブル連動のドライバー動態管理システム、「スマ・ロケ Healthcare」 | 東京IT新聞

ウェアラブル連動のドライバー動態管理システム、「スマ・ロケ Healthcare」

プロダクト ウェアラブル

株式会社トライプロは、ウェアラブルセンサーで測定した脈拍の変化や睡眠の状態を位置情報とともにリアルタイム自動通知する、ウェアラブルセンサー連動、動態・健康管理システム「スマ・ロケ Healthcare(ヘルスケア)」を12日に発売する。

「スマ・ロケ Healthcare」は、バス・タクシー・トラックなどの運輸・運送事業者におけるドライバーの安全運行を支援するスマートフォン連動型・動態管理システム「スマ・ロケ」と、セイコーエプソン製脈拍計測機能付き活動量計・ウェアラブルセンサー「PULSENSE PS-100」が連動し、ドライバーの脈拍をリアルタイムに取得、あらかじめ設定された設定値を越えた場合に、自動的に運行管理者に位置情報とともに通知する。

また、日々の睡眠(睡眠総時間、浅い眠り、深い眠り)や運動量、歩数などをデータベースに自動保存。データをダウンロードすることにより履歴や推移の確認ができ、健康管理推進に貢献できる。

ランニングコストは1台あたり1980円から(通信費込、税別)で、1台1か月から利用可能だ。活動量計のPULSENSE PS-100の価格はオープンプライス、ソフトウェア「スマ・ロケ Healthcare」は1万9800円(税別)。導入台数:50台、管理拠点:1か所のモデルケースで、対応スマートフォンとPULSENSE PS-100を含むイニシャルコストが200万円程度、通信費と地図利用料を含むランニングコストが15万円程度となる。
《東京IT新聞》

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