「働ける美術館」、30分で目標資金を集め4月オープンへ | 東京IT新聞

「働ける美術館」、30分で目標資金を集め4月オープンへ

エンタープライズ 企業動向

 オフィスに代わって美術館で働こう…そんな「働ける美術館」をコンセプトにしたスペースの設立をめざしてクラウドファンディングが行われ、募集開始30分で目標額の50万円を集めた。

 働ける美術館をコンセプトにしたスペース・ARTHOUSEは、主にワンルームなどの遊休スペースをリフォームし、絵画などを設置。美術館を「創造的な思索ができる場所」と捉えて、ワークスペースとして提供していく。

 1号店となるスペースは西新宿にオープン予定。「和の美術館」をコンセプトに、飛び石や、畳や障子、木で創られたトンネルなどを敷地内に設置する。7時から23時までの営業で、1時間から1日使い放題まで、時間単位で使用できる。また、平日使い放題などの月額会員プランも用意される。

 席数は6席で、貸し切りの場合は8名まで利用可能。なお、スペースに掲げる絵画は事前に予約することもできる。

 1号店オープンは4月を予定。すでに目標金額を達成しているが、クラウドファンディングは継続中で、追加支援も受け付けている。
《こばやしあきら/H14》

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