位置情報サービスの採用事例…セミナー 2月5日 | 東京IT新聞

位置情報サービスの採用事例…セミナー 2月5日

コンシューマー 産業のIT化

アプリックスでは、自社製品のIoTサービス化、EC活用、Beacon導入などを検討している製品企画・サービス開発の担当者向けに、2月5日に東京で「IoT実践セミナー」を開催する。

先日、アプリックスが開発したトータル位置情報サービス「おもてなしBeacon」が、島根県の主要3市が参画する広域の観光協会、神話の国縁結び観光協会の「出雲路 縁結びパスポート」に採用された。

「おもてなしBeacon」は短期間で簡単に導入できる点が好評で、多様な業界や公共事業、自治体、観光協会などでの実用化が拡大しているという。そこでアプリックスでは、専門のノウハウがなくてもより手軽に導入できる「Beacon導入支援サービス」の提供を開始した。

アプリックスでは、観光地などでのインバウンド対応や店舗のビジネス活性化などで、自治体や観光協会での採用が進むトータル位置情報サービスと、家電製品や家庭用品に組み込むことで状態を通知するIoT技術を中核製品とするテクノロジー事業を推し進めている。

今回のIoT実践セミナーでは、CESでの内覧展示や海外での採用も進むアプリックスのIoTサービスなど最新のIoTトレンドや、IoTの実用化の一例として、社会インフラとして導入が進むBeaconの採用事例などを紹介する。消費者の能動的な利用を促すBeaconやIoT活用、導入事例、今後の展望についても紹介する。


IoT実践セミナー
~最新のIoTトレンドからBeaconの採用事例、ECを活かすIoT活用まで~
●日時:2月5日(金)
14時30分~17時00分
受付開始:14時00分
●会場アプリックス セミナールーム
新宿区西早稲田2-20-9
●受講料:無料
申し込み http://www.aplix.co.jp/event/seminar/seminar201602.php

プログラム
●1部: IoT最新トレンド~海外で導入が進むAplixのIoTサービス
講師:アプリックス CTO 石黒邦宏氏
●2部:社会インフラとしてのIoT:「多言語対応地図看板『ハイブリッドサインシステム』の自治体での導入事例」
ゲストスピーカー:野原産業都市環境事業部 企画開発部担当課長安田英明氏
●3部:IoTによるECでの活用「お届けビーコン」の紹介
《東京IT新聞》

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