フットサル選手のバイタルデータを常時収集 ハッスル指数 | 東京IT新聞

フットサル選手のバイタルデータを常時収集 ハッスル指数

エンタープライズ 市場動向

ゴールドウインの「C3fit(シースリーフィット)」は、NTT西日本、東急スポーツオアシスと共同で、バイタルデータを活用したイベント「スマート光フットサル」を、 2016年1月24日から開催する。

このイベントは、エヌ・ティ・ティ・スマートコネクト株式会社が提供する「ココロの視える化サービス」を活用したイベントだ。フットサルコートの利用者が、ウエア型のトレーニングデータ計測用デバイス「C3fit IN-pulse(インパルス)」を着用し、NTTドコモが販売する「hitoeトランスミッター01」(データ転送装置)を組み合わせることで、心電波形や3軸加速度等の情報を常時取得する。

取得したそれらのデータは、 NTT西日本が開発したゲートウェイアプリで収集される。従来はスマートフォンなどを利用して収集していたが、スマートフォンは不要となった。

収集したバイタルデータはNTTのサービスエボリューション研究所が解析することで、心拍数の変化や移動距離、移動速度などを専用のモニターやタブレットに表示し、「ハッスル指数」として運動レベルが“視える化”される。


スマート光フットサル
●開催場所:東急スポーツオアシスもりのみやキューズモール フットサルパーク Southコート(大阪市中央区)
●開催期間:1月24日(日)~3月27日(日)
●利用料:フットサルコートの利用料に準じる
※本イベントへの参加による追加料金は掛からない。
●申込み方法:東急スポーツオアシスもりのみやキューズモール フットサルパークの申込みウェブサイトより申込む。
URL http://www.sportsoasis.co.jp/sh18/pr/det322.html
《東京IT新聞》

編集部のおすすめ

特集

page top