水中撮影用、小型リモコン潜水艦 | 東京IT新聞

水中撮影用、小型リモコン潜水艦

プロダクト モバイル

ドローンでの空中撮影の次は水中撮影が流行る? シー・シー・ピーは、20~21日に東京浅草の産業貿易センター台東館で開催された「トイEXPO 2016」(主催:東京玩具人形協同組合)に、赤外線コントロールの潜水艦「サブマリナーカメラ」を出品した。

艦体は手のひらサイズで、30万画素(VGA:640×480、動画なら30fps)カメラを搭載し、水中で動画・写真を撮影できる。256MBメモリが内蔵され、写真記録枚数は最多で約800枚、動画は最長で約5分となっている。データの吸い出しはUSB経由。

別売りの単3電池2本で航行し、航続時間は約40分だ。潜行・浮上・前進・後進・右回転・左回転を赤外線でコントロールする。艦首にエサ入れアームが装備されており、魚をカメラの前方に寄せることができる。

メーカー希望小売価格は税抜き9980円。水遊びがそろそろ楽しくなる頃、4月に発売予定だ。
《東京IT新聞》

編集部のおすすめ

特集

page top