日本初の民生用・商業用ドローン産業の展示会 3月24-26日 | 東京IT新聞

日本初の民生用・商業用ドローン産業の展示会 3月24-26日

エンタープライズ 市場動向

千葉市の幕張メッセで3月24日~3月26日にかけて開催される、日本初の民生用・商業用ドローン産業の国際展示会「ジャパン・ドローン2016」の出展企業、国際コンファレンス講演内容、イベント内容が決定した。

ジャパン・ドローン2016は、本格的な民生用・商業用のドローン市場に向けたイベントだ。日本のドローン技術を世界に発信し、ドローン産業に商談の場を提供する。また、ドローンの安全な運用や利用などに関する共通ルール作りの促進を行う。

国際コンファレンスは、24日・25日の2日間で開催。基調講演は、ヨーロッパのUVS International(国際無人機協会)、米国連邦航空局(FAA)の講演を予定している。特別講演では、経済産業省や国土交通省の専門担当官による講演、無人航空機システム(UAS)の航空管制について日本UAS産業振興協議会(JUIDA)をはじめ、国内外の専門家によるパネルディスカッションを行う。

有料コンファレンスは、自治体の首長、日本マイクロソフト、千葉大学、芝浦工業大学など産官学の専門家による講演を実施。テーマは、「ドローン・テクノロジー」「安全運用の仕組みと今後の課題」「ドローン開発と研究」「ドローンのビジネス活用」など。講演やセッション内容、開催日時は、決まり次第公式サイトに掲示される。

最終日の26日にはイベントを開催。ドローン製品やサービスを表彰する「ベスト・オブ・ジャパン・ドローン」の発表、ドローンによる空撮映像を使用した優秀作品の発表と表彰式「ドローン・ムービー・コンテスト2016」、「ドローンレース」などが行われる。

一般公開日は26日。チケットは、チケットぴあ、イープラス、楽天チケット、CNプレイガイド、カンフィティで発売中。ローソンチケットは1月30日より販売を行う。

ジャパン・ドローン2016の出展企業は、1月20日時点で82社・団体。

●国内
IQI、会津大学、アサヒ電子、アドファイブ、アローセブン、イージステクノロジーズ、MTS&プランニング、エヌ・ティー・エス、エンルート、オーム社、学研プラス、兼松エアロスペース、空撮技研、クリスタルテック、CLUE、Global Information、経済産業省 製造産業局 産業機械課 ロボット政策室、構造計画研究所、晃洋設計測量、五光物流、サイトテック、シーズプロジェクト、ジェピコ、静岡理工科大学、準天頂衛星システムサービス、情報科学テクノシステム、情報通信研究機構、ワイヤレスネットワーク研究所、自律制御システム研究所、セキュアドローン協議会、ゼンリン、綜合警備保障、ソリトンシステムズ、田中電気、DJI Japan、東京航空計器、Drone Impact Challenge実行委員会、ドローン撮影クリエイターズ協会、Drone.jp、Drone Magazine、Drone Media、内閣府 地方創生推進室、日本航空学園、日本サーキット、日本産業用無人航空機協会、日本DMC、日本電気、日本UAS産業振興協議会、日本ラジコン電波安全協会、日本ラジコン模型工業会、東日本電信電話、日立マクセル、ヒロテック、フォーラムエイト、フカデン、ふじのくに SKYイノベーション、双葉電子工業、ブルーイノベション、ヘキサメディア、舞子リゾート、マルチコプターラボ、ミツイワ、ミニサーベイヤーコンソーシアム Next、ミヤマエ、ランサーリンク、リーグルジャパン、リコー

●海外
Amimon Japan、Autel Intelligent Technology、Carbon-Based Technology Inc. /UAVER、Cella Energy、DROGEN、Drone Rangerz、EISAN、ESV、General Atomics Global Corporation、Johnnete Technologies、JS Batterist、Korea Drone Association、Lind Electronics、MicroPilot、SimActive、Yuneec International

「ジャパン・ドローン2016」イベント内容、出展企業、講演内容が決定

《美坂柚木@CycleStyle》

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