駐車場の限定期間貸出し マッチング | 東京IT新聞

駐車場の限定期間貸出し マッチング

コンシューマー 産業のIT化

 駐車スペースを保有するオーナーと駐車場を利用したいドライバーをマッチングする、駐車場シェアサービス「スペイシー駐車場」が2月からスタートする。27日、同サービスを運営する株式会社スペイシーが発表した。

 駐車場として貸し出したいスペースを、貸したい期間・曜日・時間帯だけ、希望の料金で貸し出すという同サービス。スマートフォンで駐車スペースの写真を撮り、特徴を入力するだけで簡単に駐車場掲載ができ、決済や集客、予約管理はサイトが代行するという。

 同社では2013年から会議室・レンタルスペースの検索・予約サービス「スペイシー」を運営。2月にスタート予定の「スペイシー駐車場」は、「スペイシー」の拡張サービスと位置付けている。駐車場の稼働率を上げて収益性を高めると同時に、空いている土地をすぐに駐車場化することが可能。将来の中核事業と位置づけるシェアリング・エコノミー領域の新事業として、「スペイシー駐車場」を提供するとのことだ。

 空きスペースのビジネス活用のみならず、迷惑駐車対策にも効果が期待できそうだ。

空きスペースを収益化!「駐車場シェアサービス」が2月にスタート

《オフィス本折/H14》

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