電気・ガス・水道対応のスマートメーター 新電力EXPO | 東京IT新聞

電気・ガス・水道対応のスマートメーター 新電力EXPO

コンシューマー 産業のIT化

 電力流通システムを手掛ける東光高岳は27日、東京ビッグサイトで開催中の「新電力EXPO2016」で、同社のスマートメーターに関する展示を行った。

 同社ではHEMSなどと連携するスマートメーターを手掛けている。現在は17年のガス自由化に向けて、新たにガスと水道にも対応したメーターを開発しているとのこと。ガスについてはパルス方式での検知が既に実現しており、今後は課金情報に使える電文形式への変換を進めていくという。

 ガスにも対応したスマートメーターについては、特定規模電気事業者やマンション管理会社などをターゲットに想定しているようだ。マンションの住人にガスの見える化を提供したり、マンション内の全館空調のコスト削減などに貢献する。

【新電力EXPO】ガス自由化でもHEMSの動き、電気・ガス・水道対応のスマートメーター

《丸田鉄平/H14》

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