「教育ICTの原点とは?」先駆者が語る 4月16日 | 東京IT新聞

「教育ICTの原点とは?」先駆者が語る 4月16日

コンシューマー 産業のIT化

 教育ICTを通じて新しい学びを提案する教育者チーム「iTeachers」は4月16日、「iTeachersカンファレンス2016」を開催する。同志社中学校を会場に、最新のICT活用事例や取組みをプレゼンテーション形式で紹介。参加費は無料で、2月1日から参加申込みを受け付けている。

 小学校から大学、専門スクール、学習塾とそれぞれの領域で日本を代表する9人の先駆者によって構成される「iTeachers」は、2016年で結成3周年を迎える。互いのICT導入・活用事例を共有し、実践の中で培われた経験やノウハウを、全国のイベントやセミナー、メディアなどを通じて広く情報発信している。

 今回のカンファレンスは「教育ICTの原点とは?」がテーマ。京都の同志社中学校が会場となっており、関西で開催されるのは今回が初めてだという。先駆的な取組みをしているiTeachersメンバーが、最新のICT活用事例や取組みをプレゼンテーション形式で紹介。トークセッションも実施され、これからICT導入を進める教育機関にとって、大きな道しるべとなるようなプログラムとなっている。カンファレンスの出演予定者は、新潟大学教育学部附属新潟小学校の片山敏郎先生、広尾学園中学校・高等学校の金子暁先生らのほか、特別ゲストとして同志社中学校の反田任先生を予定。

 対象は、教育関係者、学生、企業、教育ICTに興味がある方。定員はなしとなっているが、参加希望者は参加申込みフォームから申し込む。

◆iTeachersカンファレンス2016
日時:4月16日(土)13:00~18:00、開場は12:30
会場:同志社中学校 グレース・チャペル(京都府京都市左京区岩倉大鷺町89)
参加費:無料
対象:教育関係者、学生、企業、教育ICTに興味がある者
申込方法:参加申込みフォームから申し込む

教育ICT先駆者「iTeachers」による無料カンファレンス4/16

《黄金崎綾乃》

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