複合機活用のオンライン名刺管理を体験 | 東京IT新聞

複合機活用のオンライン名刺管理を体験

コンシューマー 産業のIT化

 2月5日までザ・プリンスパークタワー東京で開催されている「実践ソリューションフェア2016」(大塚商会が主催)。「ひろがるゾーン」の「経営・営業向けの展示システム」コーナーでは、複合機を活用したオンライン名刺管理システムの実演が行われている。

 大塚商会が提供する「たよれーる どこでもキャビネット」の名刺管理ソリューションを実演してくれたのは株式会社大塚商会・技術本部の三木将弘氏。

 最初にリコーの複合機で複数の名刺をスキャンした三木さん。名刺はバラバラに配置しても大丈夫だという。次いで、複合機の「QuickスキャンV4」操作画面から「どこでもキャビネット」ボタンをプッシュ。これだけで名刺データがアップロードされ、企業内で共有が可能になるという。

 同時にOCRで文字データに変換されるため、電話番号やメールアドレス等も自動で登録。スキャン後の管理画面をタブレットを見せてくれたが、バラバラに配置してスキャンしたにもかかわらず整列されて表示され、ヨコ型名刺とタテ型名刺が判別されていた。

 複合機を活用したオンライン名刺システム。人脈の有効活用を強力にアシストしてくれるに違いない。

【実践ソリューションフェア】複合機活用のオンライン名刺管理を体験

《オフィス本折/H14》

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