セキュアブラウザがWindows対応…京セラコミュニケーションシステム | 東京IT新聞

セキュアブラウザがWindows対応…京セラコミュニケーションシステム

プロダクト モバイル

京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は4日、セキュアブラウザサービス「BizWalkers+(プラス) Mobile」をバージョンアップし、Windowsへ対応したことを発表した。テレワークでより幅広い業務を行なえるようになった。

「BizWalkers+ Mobile」は、デバイスにデータを残さない専用ブラウザ「セキュアブラウザ」からのみ、社内システムやクラウドサービスなどの業務システムが利用できるクラウドサービスだ。端末の紛失や盗難による情報漏えいのリスクを軽減するとともに、テレワークやBYOD(私有端末の業務利用)などへの対応を支援する。

これまでは、スマートデバイスからの利用を対象としていた。バージョンアップによりWindowsOSにも対応し、PCからも利用できるようになった。

またセキュリティ管理機能を強化し、スクリーンショット、コピー&ペースト、ファイルアップロードの可否が、ユーザ単位で制御できるようになった。
《東京IT新聞》

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