第1回名古屋ものづくり ワールド 4月19-21日 | 東京IT新聞

第1回名古屋ものづくり ワールド 4月19-21日

ソリューション ものづくり

リードエグジビションジャパンは4月19~21日の3日間、名古屋市のポートメッセなごやにおいて「第1回 名古屋 ものづくり ワールド」を開催する。開催に先立ち2月より本展の「出展社・出展製品検索」が展示会サイトにに公開されている。

第1回 名古屋 ものづくり ワールドは「第1回 名古屋 設計・製造ソリューション展」と「第1回 名古屋 機械要素技術展」の2つの展示会から構成される。出展社数は700社が見込まれており、来場予定者数は2万5000名。

出展対象製品: CAD、CAE、生産管理システム、3Dプリンタ、3次元測定、IoT/M2M、制御システム、ロボット技術、ねじ・ばね、モーション技術・モータ、油空圧機器・配管部品、バリ取り・洗浄、機構部品、加工機・工具、加工技術・機械材料、試験・計測機器/センサ、 表面処理・改質など。

来場者層は製造業の設計、開発、解析、試作、製造、生産技術、生産管理、情報システム、経営企画、品質、購買、メンテナンス・保守部門などに関連する人。

主催者によると、インダストリー4.0に代表される「つながる工場」の実現を支えるIoT/M2Mや制御システムなどの製品、ソリューションが出展する「つながる工場ゾーン(第1回 名古屋 設計・製造ソリューション展内)」が注目を集めているという。

産業分野を中心に注目を集めるロボット関連技術は、「モーション技術・モータ フェア」「試験・計測機器/センサ フェア」など、第1回 名古屋機械要素技術展内に出展する。


第1回 名古屋 ものづくり ワールド 開催概要
●日程:4月19日(火)~21日(木) 
時間:10時00分~18時00分
21日は17時00分まで
●会場:ポートメッセなごや
名古屋市港区。
《東京IT新聞》

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