ネットで操作できるミニカーでレース大会 2月12-14日 | 東京IT新聞

ネットで操作できるミニカーでレース大会 2月12-14日

コンシューマー 産業のIT化

ホンダ認定中古車ブランドのホンダオートテラスは、インターネット経由で操作できるミニカー使ったレース大会「ホンダオートテラス presents 中古車グランプリ」を2月12日から14日の3日間、特設サイトで開催する。

同グランプリは、世界初となるインターネット経由で操作可能なミニカー「コネクテッドミニカー」によるオンライン上のドラッグレース大会。ホンダオートテラス認定中古車検索サイトのデータベースと連携した特設サイトにて、レースに参加する愛車を作るだけで誰でもエントリーできる。

愛車の作成方法は、まずスマートフォンで特設サイトにアクセスし、専用のレースユニットにインストールする中古車データを選んでエントリー。次に自分の愛車となる中古車データを探すエリアを選択すると、その都道府県にある中古車リストが表示され、ルーレットが始まる。ルーレットで決まった中古車データが専用レースユニットにインストールされ、レースに参加する愛車が完成する。レースは1対1の勝ち抜き戦で、相手とコース上にトラップを仕掛け合い、そのトラップを避けて先着を競う。10連勝を達成した人にはギフト券10万円分を贈呈する。

コネクテッドミニカーには、バスキュールとプログレス・テクノロジーズが共同開発したiPad Pro用プログラミング知育ロボット「TABO」を初採用。TABOを認定中古車検索サイトデータベースと紐付けることで、特設サイト上で選択した中古車のスペックに応じて細かく走行性能をチューニングすることができる。

さらにはコースとなる18枚のタブレットとも連携。レース結果を大きく左右する様々なトラップをコース上に仕掛けることを可能にしている。また、コネクテッドミニカーには、操作を優しく案内してくれる人工知能を搭載。その声は、神谷浩史、小野大輔、石田彰など総勢16名の声優陣が担当する。

大会は2月12日から14日の3日間限定開催、レースの模様は特設サイトおよびニコニコ生放送で生中継する。

ネット経由で操作できるミニカーでレース大会…ホンダオートテラスが開催

《纐纈敏也@DAYS》

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