小学生が作った地域の観光マップを、スマホアプリで公開! | 東京IT新聞

小学生が作った地域の観光マップを、スマホアプリで公開!

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 福岡県のうきは市で、小学生が地元の観光マップを作成、観光ガイドアプリに掲載されることになった。同市吉井地区の白壁土蔵の町並みは、文化庁から「筑後吉井伝統的建造物群保存地区」に指定され、年間約7万人が訪れる市内有数の観光地だ。

 株式会社リサーチアンドソリューションは、グループ会社である株式会社オリエンタルコンサルタンツとともに、うきは市と協同で、同市吉井小学校を対象に総合学習「観光教育プログラム」を実施してきた。

 地域の魅力を学ぶ観光学習(座学)およびまち歩き(フィールドワーク)を昨年11月に実施し、お勧めスポット・観光ルートを小学生の目線でまとめた観光マップを制作することにした。地図は完成し、制作した小学生自身によって5日に観光マップ発表会が開催された。同日、小学生や先生ら関係者による審査を行ない、優秀作品が選定された。

 優秀作品は、3月下旬リリース予定のうきは市観光ガイドアプリ「おさんぽうきは」に掲載される。さらに全ての観光マップを作品集冊子にまとめる予定だ。
《東京IT新聞》

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