横浜中華街「中華街大通り」にフリーWi-Fi整備へ | 東京IT新聞

横浜中華街「中華街大通り」にフリーWi-Fi整備へ

エンタープライズ 企業動向

横浜中華街発展会協同組合は、東日本電信電話株式会社神奈川事業部(NTT東日本)と協力して、「YOKOHAMACHINATOWN Wi-Fi(仮称)」を2016年度開始することについて合意した。両者が8日に発表した。

「横浜中華街」は横浜を代表する観光地として、国内外から多くの観光客が訪れるため、スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末でインターネットを利用できるフリーWi-Fi環境の整備が求められている。

今回の取り組みで、多くの人が集まる場所や観光スポットにおいて、スマートフォンなどを活用した「観光・交通情報の取得」、「観光アプリ・ウェブサイトの活用」、「SNSを活用した情報発信」などを、無料で手軽に利用できるようになる。また、このサービスは、災害時のライフラインを確保することも目的だ。

中華街発展会が中心となり、フリーWi-Fi環境を「中華街大通り」に整備する事業について、NTT東日本と協力して開始する。商店街における屋外向けWi-Fi環境の整備は、NTT東日本神奈川事業部としては初の取り組み。商店街での屋外向けWi-Fiとしても神奈川県内初だという。

今後は、中華街発展会とNTT東日本が協働し、「横浜中華街」の店舗・施設への参加を呼びかけ、本サービスの拡大に努める。サービス開始時期は4月以降を予定。
《東京IT新聞》

編集部のおすすめ

特集

エンタープライズ アクセスランキング

  1. <ITで地方創生:島根1>プログラミング言語「Ruby」の聖地に育てた松江市

    <ITで地方創生:島根1>プログラミング言語「Ruby」の聖地に育てた松江市

  2. <IPO専門家が教える!>赤字や小さな売上でも上場できるのはなぜなのか

    <IPO専門家が教える!>赤字や小さな売上でも上場できるのはなぜなのか

  3. 宮崎に3000人のIT人材を呼び込む!企業と県が新計画、都内で交流会も

    宮崎に3000人のIT人材を呼び込む!企業と県が新計画、都内で交流会も

  4. 中高生だけじゃない “いい大人”の知られざる「スマホ依存症」は深刻

  5. ラーメンGoGoランキング…マニアが注目している新店

アクセスランキングをもっと見る

page top