ドローン専用練習場が今春登場 | 東京IT新聞

ドローン専用練習場が今春登場

エンタープライズ 市場動向

 無人機ドローンについて、飛行区域を示す地図やレンタルサービスなど、さまざまな関連ビジネスが登場している。操縦者をサポートするものも増え、操縦方法などを指導する教科書や講習のほか、操縦技術などを認定する検定試験も始まった。

 そんな中、ファナティックは9日、ドローンの操縦訓練専用の練習場「ブーメラン」を、4月中に開設すべく準備を進めていることを発表した。

 開設予定地は宮城県内で、東北自動車道の大和インターチェンジから4キロの大和町落合。1080坪の広大な敷地で、操縦訓練はもちろん、ドローン本体やパーツ、アプリの開発などに向けたテスト飛行や、研究目的での飛行データの収集など、さまざまな目的に対応する。

無人機ドローン関連ビジネスが続々、専用練習場が今春登場!

《加藤/H14》

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