顧客データを地図上で可視化、共有する…Chizmo | 東京IT新聞

顧客データを地図上で可視化、共有する…Chizmo

プロダクト アプリ

株式会社コミュニケーション・プランニングは、マーケティングテクノロジーフェア2016(東京ビッグサイト、16~17日)のゼンリン・スタンドで、モバイルCRM(顧客関係管理)ソリューション「Chizmo」を展示した。

顧客管理、営業支援、動態管理、調査点検など、エリア営業に必要な各種業務データを住宅地図上で可視化するモバイル地図アプリが「Chizmo」だ。地図はゼンリンの住宅地図「Zmap-TOWN II」を使用する。データをサーバに格納し、管理・共有する。

「Chizmo」の開発では、現場での利用を重視し、シンプルな機能を重視し、データ照会/編集、登録、検索といったメニューを厳選したという。

「Chizmo」で照会、編集できるデータは、名前/住所/電話番号/登録日といった基本情報と商材/金額/フェイズ/確度/次行動といった商談情報。新規顧客/既存顧客の別、商談ステータス別などで、各戸を色分けして表示できる。データ検索、周辺検索、カメラ(写真)アップロードも可能だ。既存のデータベースとの連携ももちろん可能。

こういったデータの登録や変更は、その多くをプリセットされたメニューから選択するようになっており、手動での入力は極力減らされている。データ通信を自動=リアルタイム更新にするか、手動更新=オフライン表示可能にするかを導入時に選択できる。
《東京IT新聞》

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