医療ICTカンファレンス 2016 2月18日・3月11日 | 東京IT新聞

医療ICTカンファレンス 2016 2月18日・3月11日

コンシューマー 産業のIT化

ナノオプト・メディアは、2月18日に東京御茶ノ水のソラシティカンファレンスセンターにて、3月11日に大阪市のグランフロント大阪ナレッジキャピタルにて、医療情報システムの課題を解決する専門セミナー「医療ICTカンファレンス2016」を開催する。

電子カルテの普及が進み、患者個人の健康情報が集約される環境が現実味を帯びてきている。ウェアラブルデバイスで日々の心拍数を取得するなど、新たなデバイスの医療分野への応用が進み、ビックデータとして集積したデータから遠隔からでも患者の病状が把握できるような環境が整いつつある。

一方で、データを集積するための医療システム連携が課題としてあり、クラウドを通じた医療システムの整備も避けて通れない問題だ。

カンファレンスでは、医療のICT化推進において注目すべきテーマであるクラウド、セキュリティ、スマートデバイス活用、無線LAN環境整備などを軸に、最新動向と医療ICTの具体的な活用方法について解説する。聴講は無料。


医療ICT カンファレンス 2016 東京
●会期:2月18日(木)
●会場:東京:御茶ノ水 ソラシティカンファレンスセンター

医療ICT カンファレンス 2016 大阪
●会期:3月11日(金)
●会場:ナレッジキャピタル・カンファレンスルーム

主な講演(東京会場、大阪会場共通)
●「ICTの活用により医療が変わる
~仮想化・IoTの活用が医療を変える~」
福井大学医学附属病院医療情報部副部長
総合情報基盤センター副センター長/准教授
情報セキュリティ管理部門部門長
山下芳範
●「亀田総合病院のICT改革の取り組みとAoLani(アオラニ)プロジェクト」
医療法人鉄蕉会
CIO
中後淳
《東京IT新聞》

編集部のおすすめ

特集

page top