音楽ファイルのビートを検知、自動でマーカー生成 | 東京IT新聞

音楽ファイルのビートを検知、自動でマーカー生成

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「BeatEdit for Premiere Pro」のホームページ
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フラッシュバックジャパンは18日、音楽ファイルのビートを自動で検知し、マーカーを生成して Premiere Pro へのインポートを実現するプラグイン「BeatEdit for Premiere Pro」の販売を開始致した。

BeatEdit for Premiere Pro は、音楽ファイルのビートを自動で検知し、マーカーを生成して Premiere Pro へのインポートを実現するプラグインだ。

従来は、音楽のビートに合わせて編集する場合は、音楽を聴きながらカット点を探していたが、BeatEdit for Premiere Pro でビートに合ったマーカーの生成が容易になったため、編集作業の時間短縮が可能になった。

Premiere Pro で BeatEdit を起動し、音楽ファイルをロードすると、音楽ファイルのすべてのビートが自動で検知される。

ビートが検知が完了したら、マーカーを生成するビートを選択する。すべてのビートにマーカーを生成することや、1/2、1/3、1/4など固定設定、またランダム設定にも対応している。利用するビートを決め、Create Markersをクリックすると、マーカー付きの音楽ファイルが Premiere Pro のプロジェクトにインポートされる。

販売価格は税込1万4040円。
《東京IT新聞》

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