ITで野球を面白くするハッカソン 4月27日決勝 | 東京IT新聞

ITで野球を面白くするハッカソン 4月27日決勝

コンシューマー 産業のIT化

 データ解析、IoT、ウェアラブル、コグニティブといったテクノロジーを活用し、プロ野球に新たな楽しみ方を加えたい……。そんなアイデアを探るイベント「ジャイアンツハッカソン」が開催される。

 「ハッカソン」は、「Hack」と「Marathon」をあわせた造語で、短期集中の共同作業でソフトウェアを開発するイベントだ。日本IBMとサムライインキュベートは22日、読売新聞社、読売巨人軍、データスタジアム、各社の協力を得て、「ジャイアンツハッカソン」を開催することを発表した。

 このハッカソンでは、IBMの開発プラットフォーム「IBM Bluemix」のAPIやサービスと、試合成績データ・選手画像データ・Webアクセス数など、読売ジャイアンツに関連する「ビッグデータ」を活用して、“ジャイアンツのファンが試合観戦やスタジアムの外で楽しめるアプリ”の開発を目指す。

 事前説明会を3月19日に読売新聞ビルおよび東京ドームにて開催。ハッカソンを4月9日~4月10日に実施し、ファイナリストによる決勝戦「デモデイ」を4月27日に行う。参加対象は3~4名のチーム(法人・個人)で、参加費は無料。12チームの参加を想定している。

ITで野球を面白くするアイデアを募集……IBMら「ジャイアンツハッカソン」開催

《冨岡晶》

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