フルHDの動画撮影に対応したサングラス型カメラ | 東京IT新聞

フルHDの動画撮影に対応したサングラス型カメラ

プロダクト ウェアラブル

 セキドは29日、サングラス型のアクションカメラ「Pivothead SMART」を国内で発売した。価格は35,000円(税別)。

 「Pivothead」は米国のウェアラブルアイウェアブランドで、「Pivothead SMART」は、両眼のブリッジ部分にカメラを装着したサングラス型のアクションカメラ。800万画素のソニー製CMOSセンサーを搭載し、フルHDの動画撮影にも対応する。

 メガネのサイドフレーム部にタッチセンサーが装着されており、録画のスタート/ストップ、静止画撮影、タイムラスプ撮影などがジェスチャーで行える。スマートフォンとBluetoothやWi-Fiで接続し、スマートフォン向け専用アプリで起動。撮影などの操作が行えるほか、撮影設定の変更、カメラからのリアルタイム映像確認、動画共有サイト「Pivothead LIVE」へのストリーミング配信なども行える。

 動画は1080p/30fps、720p/60fps・30fps、480p/30fpsなどのモードを搭載。白黒撮影モード、顔追跡機能、撮影日時スタンプ、microSDカードスロットなどを備える。予備のバッテリモジュールが同梱され、別売りでWi-Fiモジュールも用意される(税込10,926円)。

フルHDの動画撮影に対応したサングラス型カメラ「Pivothead SMART」が国内発売

《関口賢》

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