対話ロボット開発で提携---成長分野 | 東京IT新聞

対話ロボット開発で提携---成長分野

ソリューション ロボット

 ロボットスタートは1日、MJIと業務提携契約を締結したと発表。MJIが開発するロボットの市販化を目指す。

 MJIは、2015年7月の会社設立以来、コミュニケーションロボットを開発。現在は家庭用コミュニケーションロボットの「Tapia」と「Type02」の開発を進めている。一方のロボットスタートは、ロボットアプリの開発やロボットアプリデベロッパーネットワークの構築などを展開している。

 今回の業務提携により両社の強みをいかし、「Tapia」と「Type02」の市販化の実現を目指す。ハードウェアとソフトウェア両面の完成度を高めるほか、MJIのロボット開発環境を整備し、アプリデベロッパーに向けて公開することで、ソフトウェアのさらなる充実を図る。

 ロボットスタートは昨年11月にも、ヒト型コミュニケーションロボット「Sota(ソータ)」を開発するヴイストンと業務提携を締結している。今回のMJIとの提携により、「Sota」のほか「Tapia」や「Type02」と、コミュニケーションロボットの開発が次々に加速していく。

ものづくりの成長分野、対話ロボットで新たな製品が!

《加藤/H14》

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