農業でのEC活用、どうすればいい?…セミナー 3月10日 | 東京IT新聞

農業でのEC活用、どうすればいい?…セミナー 3月10日

コンシューマー EC

 福岡市で農業でのウェブ活用に関する無料セミナーが行われる。悩みを共有し、相談できる「農業ECカフェ」だ。

 「農業ECカフェ」は、ネットショップ能力認定機構とクラウド受発注システムを運営するラクーンが共同で行うもの。ネットショップ能力設定機構は、これまでネットショップ運営にフォーカスしたECカフェを実施してきた。そのなかで、特に要望が多かったのが農業や生産者にスポットを当てたECカフェがほしいというもの。そこで、飲食関連のユーザーが23%を占め、農家や農園と飲食店の取引も多いラクーンのクラウド受発注システム「COREC(コレック)」と連携し、農業ECカフェを初開催することとなった。

 セミナーは「お客様は日本中に!webを活用した新しい販売・展開方法とは」をテーマに実施。ナレッジネットワークの森戸裕一氏、ラクーンの嶋一石氏が登壇し、それぞれ「農業×ITで実現する地方創生の新たな姿」、「驚くほど簡単にWeb受注が始められる!新しい受注・発注方法を知る」というテーマについて語る。

 参加対象は農業・生産者でECを活用しての創業をめざす人や、新しいルートでの販売に関心がある人など。3月10日18時30分から20時30分まで、中小企業基盤整備機構九州本部の1Fで行われる。

農業でのEC活用、どうすればいい? 福岡で無料セミナー

《こばやしあきら/H14》

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