自分で描いたキャラクターが踊り出す! 3月20-21日 | 東京IT新聞

自分で描いたキャラクターが踊り出す! 3月20-21日

コンシューマー サービス

小田急百貨店では、3月20日、21日に町田店(東京都町田市)で、子ども向けイベント「最新CG 技術に触れてみよう! お絵かきダンスステージ ~イースターパーティー~」を開催する。

春の訪れを祝うイベント「イースター」が日本でも市民権を得つつある、と小田急百貨店では分析。今年のイースターは3月27日で、子どもの春休みの時期にあたることから、例年3月下旬に行なう子ども向けイベントのテーマを今年はイースターに設定した。

イベントのなかでも注目は、愛知工業大学情報科学部水野慎士研究室が開発した、CG技術を使ったイベント「お絵かきダンスステージ」だ。イースター(=復活祭)にちなんで、自身の描いたキャラクターに“命”を吹き込む。同研究室の大学生による子ども向けワークショップは、百貨店で開催するのは初めてだという。

ワークショップでは、参加者にイースターをテーマにしたキャラクターを紙にペンで自由に描いてもらい、その絵をスキャンしてキャラクターの頭、手、足、胴体をコンピューターに認識させる。さらに、参加者に自由にダンスをしてもらい、その様子を三次元カメラで撮影する。それらを組み合わせることで、CGステージ上にキャラクターが立体的に表示されて、参加者自身の振り付けで躍り始める。

イベントでは、紙にペンで描いた絵が三次元CGになって飛び出る「不思議なスケッチブック」も体験できる。
《東京IT新聞》

編集部のおすすめ

特集

page top