ユーチューブが次世代クリエーター支援…受付開始 | 東京IT新聞

ユーチューブが次世代クリエーター支援…受付開始

エンタープライズ 企業動向

 YouTubeは、次世代の人気クリエイターを発掘し、支援する企画「YouTube NextUp 2016」を日本で開催する。応募は3月22日から受け付けており、選考結果は5月2日にYouTubeクリエイターブログ上で発表される。

 「YouTube NextUp」企画は、英語で「次の番」を意味し、情熱や意欲、アイデアにあふれた次世代のクリエイターを対象に動画制作のスキルを学ぶ機会を提供する企画。過去には2011年と2012年に実施され、劇団スカッシュ、瀬戸弘司、MEGWIN、妄想グルメらの人気クリエイターを輩出してきた。

 NextUp入選者は、YouTube Space Tokyoで計4日間にわたり行われる集中的な制作クラスと撮影スキルを学ぶ「YouTube NextUp クリエイターキャンプ」に参加できるほか、NextUp卒業生からの動画制作アドバイスを受けられる。また、動画制作にかかる費用合計25万円分相当はYouTubeが負担し、入選者にはYouTubeコンテンツパートナーシップチームによる最低6か月の継続的サポートが実施される予定。

 応募は「YouTube NextUp」Webサイトから申し込む。入選予定者数は16名。応募には作文形式の3つの質問に答え、過去6か月の間にアップロードされた動画で、自身のチャンネルの特徴をもっともよく現している動画を提出する必要がある。応募方法や詳細はWebサイトで確認できる。入選者は5月2日に発表される。

◆YouTube NextUp 2016年

YouTubeが次世代クリエーター発掘、NextUp2016受付開始

《佐藤亜希》

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